モンベル U.L.コンフォートシステムパッド150 キャンプ


B001WT6Y8Uモンベル U.L.コンフォートシステムパッド150 キャンプ
気づいてみれば、モンベルのインフレータブルマットにも少し厚みのあるモデルが追加されたようだ。末尾に「キャンプ」と冠されているのがそれなのであるが、昨年までは長さが180cmの「コンフォートシステムパッド180 キャンプ」しかなかった。

管理人もこの180キャンプモデルを店頭で見てみたのだが、厚みは魅力的なもののいかんせん収納サイズが大き過ぎかな、と感じた物である。
そういえばその時撮った写真があったな…

20080713ca340354ハードディスクの中から探し出して載せてみたが、改めてみると180キャンプモデルはノーマルの物に比べて結構大きい事が判る。これは横幅方向に折り曲げずに収納しているからであるのが原因だろう。

今回のU.L.コンフォートシステムパッド150キャンプがどれぐらいの収納サイズかと言うと、カタログスペック上では13×25(cm)となっていて、ノーマルの11×25(cm)からは直径が2cm大きくなっているだけのようだ。値段も1000円高いだけで厚みが増すのであればかなり魅力的である。

他社モデルだと軽量化と収納サイズをより小さくするためにマットのウレタンフォーム部分にパンチング処理がされている事が多いのだが、モンベルのU.L.コンフォートシステムパッドはそれがされていない。これにはメリットもあって、マット内の余計な空気層が対流を起こさないので保温性能的に有利、という話もあるようだ。

まあそこまで苛酷な条件でキャンプをする事もあまり無いのだが…w
ともあれ、3.8cmも厚みがあると寝心地は大分良くなるし、何より冬キャンプなど寒い時期での快適さが随分変わって来る。
冬キャンプやGWの東北など残雪が残っているような場所でのキャンプに持っていくにはいい道具じゃないかな。

投稿者: dgr

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