バイクガレージをDIYしてみる(その8)
2009 年 5 月 3 日 日曜日 11:58 PM
前回ガレージ製作について書いたのは4/14で、それから半月以上も経ってしまったのだが…
ガレージ製作は今のところ進んでおり、そろそろ屋根をどうしようかと考えるようになってきた所である。前回のエントリからの作業内容を時系列順に写真を挙げながら解説してみよう。
まず最初に挙げた写真では…壁材である2×4材を張るのに飽きてしまったのと、天井部分への工事を早く進めたいという思惑から、建物向かって右側の半分をロフトのような感じに板を貼ってみた所である。完成した折にはここは荷物置場兼いざと言うときのための就寝場所となる予定であるw
ここを先に作って置く事で、高い箇所の壁貼りなどの作業がやりやすくなるのと、作業途中で雨が降ってきても雨宿りしながら作業が出来る!と目論んでいたり。
(しかし結局雨漏りするので、作業は出来なかったorz)
他にも、薄茶色(スプルース色)一辺倒ではデザイン的に面白味が少ないので外枠に白の幕板を張りめぐらせてみた。これは計画した寸法で組み上げて行くと2×4材の長さが少し足りなくなってしまう問題が発覚したため、窮余の策として思い付いたもの。しかし思いの他ビッチリと決まって本人は大満足だったりw
ロフト部分の補強として梁を建物左右方向、前後方向と十字にクロスするように渡しているが、この時点ではまだグラグラするね。
一階部分は壁を少し張っただけでロフトより上の壁張りを進めてみた。計画ではここも2×4材を使って1階と同じように処理しようと思っていたのだが計画変更。OSBによる壁張りとなった。理由としては、2×4材では手間がかかり過ぎるのと、こちらの方が理由としては強いのだが高所作業は出来るだけ減らした方が良いとの判断した結果である。流石に柱の一番高い場所だと3mにもなるので、足場も十分に組んでいない状態では危険を伴うからね…
この日は壁を一つ張って終了。
前日の続きでロフト部分の壁張りを続ける。写真では見えないが、側面も少し張ってみている。入口上の箇所にも柱を作ってロフト梁との間に筋交いを入れておく。やはり筋交いを入れると建物全体がガッチリとしてくるね。
筋交いを入れるときには下からジャッキを使って梁を少し持ち上げるようにして支えておいた。こんな所でレブルのメンテナンス用に購入したジャッキが活躍するとは…持ってて良かった油圧ジャッキw
そろそろ一階部分の壁張りも進めないといけないね。
そして建物奥側のロフト部分の壁と入口ロフト部分に壁を追加、入口向かって右の壁面張り。1階左奥の壁面張り。写真では見えないが左側壁面の壁張りと進めた所。ここまで来ると結構建物らしくなってきたなという実感が起こってきますな。
手前ロフト部分の二つのすき間はこれから採光用の窓として作って行くつもりである。こちらも当初からこのような形にしようと計画していたわけではなく、「OSBの横幅をそのまま使って余ったすき間を窓にすればいいんじゃね?」という手抜き的な考えの元、進めている訳である。
日々作業していると、なかなか進み具合が分からなくなってしまうのだが、こうして写真に記録しておくと組み上がっているという実感が湧いてくるので、なかなかいいなと思ってみたり。
さて、残りの休日でどこまでいけるのかな…?
正直遊びにも行きたいのだが…w
