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バイクガレージをDIYしてみる(その10)

2009 年 6 月 22 日 月曜日 11:58 PM

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前回、GWから少し経った辺りまでのガレージ製作状況を書いてみたのだが、季節はもう梅雨の真っ只中。
ガレージの状況は一体どうなっているのか、風で倒壊していないだろうか?なんて心配もされている(かもしれない)が、製作作業は未だ続行中なのである。

上に挙げた写真はGW直後の週末に撮った写真で、この時点ではまだ梁の部分を一部分組み上げただけである。

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そしてこれがその2週間後の写真。この間に行った作業の写真は撮っていたつもりなのだが、何故か記録が残っていないorz
携帯で写真を撮ったはずだが、おそらく保存し忘れていたのではないかと…今度から保存には気を付けないとなぁ。
それはさておき、屋根支持材のOSB板を張り付けてみたところだ。屋根材が載るだけでなんとなくガレージと言う雰囲気が強くなってきたような気がする。余談だが、このOSB板を張り付ける前、数日だけOSB板を屋根に載せたままブロックで重石を置いてビニールシートで養生をしていた事があった。
折悪く、その時に雨風が強い日があり夜中にガレージが心配になって様子を見に行ってみると、何と風でOSB板一枚がふっ飛んで屋根から落ちそうになっていたのである。
深夜の一時ぐらいの小雨と風が吹き抜ける中、屋根に登りえっちらおっちらとOSB板の配置を元に戻しつつ
「死亡フラグというのはこういう時に立つんだな」
などと思ってしまった事があった。今なら笑える話だが、夜中に作業をするのはお薦め出来ない(というか超危険)。今度からはやらないようにしようと心に固く誓うのであった…

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この写真はガレージ向かって右横の部分を撮ってみたもの。壁がまだ一部分張っていないが、とりあえずは屋根を先に張るのが優先事項。しかし、雨が降るとここから水が侵入してくるから近いうちに何とかしないといけないのだが…
あと、屋根と壁の部分に10cmぐらいのすき間を空けて、彩光&換気用の窓をつけてみようと計画中。

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屋根のOSB材の上に防水シートを張って、その上から波板固定用の桟を建物左右方向に取り付けていく。ここは建物内から外の桟に向かってネジを打ち込んで行く必要があるので、桟の間隔を頭に入れてきちんと寸法取りをして行かなくてはいけない。管理人も細心の注意を払っていたのだが何箇所かは桟を外れて穴を空けてしまったorz
まあ最後には波板で覆ってしまうので、少々穴を空けただけでは何とも無いんだけどね。

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屋根の防水シートはアスファルトルーフィング材というのを購入し、タッカーを用いて屋根に止めて行くのだが、ここは材料を奮発してもう少し良い性能のルーフィング材を使用してみた。タイペックスという商品なのだが、防湿透水というゴアテックスのような性能があるらしい。本当は屋根用のタイペックスシートがあるのだが、購入したコメリの店舗では壁用しかなかったので、それを転用している。壁用は滑りやすいので、本当は屋根のルーフィングに使ってはいけないんだけどね…(良い子は真似しないように)
屋根中央部分は採光用兼屋根へのアクセス窓として空けておく。屋根に穴を空けるのは雨漏りというリスクとの戦いになるのだがやはり自然光を建物内に入れたいと言う欲求には勝てません。
…そしてやはり今は雨漏りとの戦いが始まっているんだけどねw

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そして梅雨入り直前の6月上旬。やっと屋根材を敷く事が出来た。屋根に使った波板はフランス製のondulineというアスファルトシングルのような波板。ホムセンで偶然見付けたのだが、結構洒落た雰囲気の一品。
これを屋根に取り付け、周りを1×4材で固めて屋根から雨水が建物内に侵入するのを防げば一応見れる形になったかな?
これで雨に濡れずに作業は出来るようになったけども、微妙に屋根開口部から雨漏りするので、そのあたりを何とか直したいなぁ…と思っているのが6月上旬までのガレージ製作の様子である。

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