キャンプツーリングで使うテント。これについてどれを選んだらいいのか…と言うのはもはや永遠の命題と言っても過言ではないだろうw
管理人も昔は前室が大きい事はいいことだ。と無条件に前室の大きいテントを勧めてみたが、近頃はケースバイケースかな、というスタンスに変更している。
色々テントを使ってみて、テントの選び方・ポイントが判って来たような気がするので、ここで一つまとめてみよう。
テント前室の大きさ
まず前室の大きさ。
テント前室が大きい事に越したことはないが、その分設営・撤収に手間がかかるようになる。前の例で言うと、R-337ではR-325に比べて広い前室の分だけ手間が余計にかかる。1〜2泊程度では問題にならないけども、ツーリングが長期になり幕営地が毎日変わる周遊型のキャンプツーリングでは手間の面倒臭さが結構効いて来たりする。
予算との兼ね合い
予算に余裕があるのなら、テント+タープの組合せがいい。タープは持っていくだけ持っていって、実際に使うかどうかはその場の状況次第。陽射しがきつそうだと感じればもちろんタープを張る。逆に明日の出発が早くしたいとか、疲れ切ってしまって気力が無い場合はタープを張らない。
逆に予算に限りがあるのなら、前室大きめ一体型のテントは選択肢として魅力的。
搭載スペースとの兼ね合い
テント+タープの組合せはどうしても荷物が大きくなる。他の荷物がスペースを取るのであればテント一つで全てを済ますと言う事もアリ。
このあたりは自分の荷物搭載具合と相談する事になるだろう。
と言う訳で、例えばダンロップR-337とR-325を選ぶとしたら、予算・搭載スペースを気にしないならR-325とタープ。制限があるならR-337と言うのが管理人の判断ですな。

ありがとうございます。
とても参考になりました。
早速今週購入しに行きたいと思います。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
これからもブログ拝見させていただきます。
>>猿丸さん
私なりの判断基準というのを書き出して見ました。
人によって重視するポイントが違いますので、これという正解は
無いんですよねぇ。それが楽しい所でもあるのですがw
また何かネタが出来ましたらコメントしてやってください。ではでは。