今は昔、管理人がバイク乗りたての頃。バイクチェーンの潤滑と言えばそれ専用のホワイトルブなどを良く使っていた。確かに持ちは良かったような気もするが、チェーン清掃→拭き取り→新たにルブを吹くというルーチンはなかなかに面倒臭かった。そのうち清掃と拭き取りをサボり始め、ルブ吹き→ルブ吹き(以下エンドレス)となって本当にチェーンのために良いのかイマイチ効果が判らなくなってしまったりしていた。
前スプロケットカバーを外すと、裏側にびっしりとルブの残滓が土埃と一緒くたになってガム状にこびりついていて汚くてねぇ…
そして今現在、チェーン清掃はとても面倒なので、専ら使用済みのエンジンオイルをチェーンに差して使っている。使用済の古オイルは適度にユルくなっていており、これならガム状の残滓としてこびり付く事もない。ついでにチェーン清掃とオイル差しを同時に行えるのが手抜き好きな管理人にぴったりな方法だ。(こまめにオイル差しをしなくちゃいけないのが唯一の欠点かな)
フルプラ ジェットオイラー NO.202
最近まで古歯ブラシにオイルをつけてチェーンにゴシゴシと油をつけていたのだが、何処かの書き込みでジェットオイラーがなかなか良いとの情報を見たので、近所のコメリで早速買ってみたり。写真に挙げたのは携帯用の200mlのもの。管理人が購入したのは横型のもので携帯用では無いようだ。
古オイルを入れてみて使ってみたのだが…これはオイルが差しやすくてとても具合がイイ!
歯ブラシの頃は地面にボタボタとオイル染みを作る事がままあったが、これからはそう言う事も無さそうだ。ピンポイントでオイルを差したい場所に給油できるのがこれほど気持ちいいとは…
これからチェーンメンテが楽しくなりそうな気がした。
そうなるとガレージでのメンテだけでなく出先でも同じようにチェーンのメンテナンスが出来ればいいなぁ、と思ってみたり。上の写真の200mlが一番使いやすいのかな?管理人は300mlサイズを後日捕獲したが、持ち運びにはちょっと大き過ぎる感じがする。
AZ油差し金属ノズル30ml B332
またまた後日にAZの30mlという一番小さいサイズのオイル差しを見つけたので、コイツも捕獲してみた。早速オイルを入れて様子を見てみたのだが、蓋をしているにも関わらず外側がオイルで濡れて来てしまう。浸透圧で漏れ出ているのだろうか?もう少し経過観察をしてみるとしよう。
30mlの内容量は断トツに小さいので、これが使えると一番荷物にならなくて便利なのだが、さて。

百均のドレッシング入れがどうかと狙ってはいるのですが。いまだ捕獲に至りません。
ちょっとフタの部分が心許ないかなぁ…
いろいろ考えると、ロングツーリングに携行する目的の時だけは、スプレータイプのメリットが高そうなんですよね。
少なくとも漏れませんし。
自分もイワタ氏と同様に100均ドレッシング入れを思い浮かべました。つか、スクーターのギアオイル注入用に使ってます。
ただチェーン用には少々注ぎ口が大き過ぎの様な気もします。筒先の大きさがもっと選べるといいのですが。
>イワタさん
ドレッシング入れも油を入れるものですから理論的には行けそうな気がしますね。
スプレータイプは確かに便利なんですが、使い過ぎてしまった後に中途半端に残る量というのが微妙です。中身が後どれ位か確認できないのが何とも。
キャンプで使うガス缶みたく、寿命間近のスプレーと新品スプレーを持ち歩くのもスマートではないなぁと思う次第で、このあたりは色々と工夫のしどころではないかと。
まあ究極を言えばスコットオイラーなんでしょうが…値段が高いorz
>かぎまさん
そこでホムセンに出かけてオイル差しを色々見比べてみるのがいいですよ!
最近ホムセンに行ってばかりですが、あそこにいると時間が経つのを忘れてしまいます。
男版ディ○ニーリゾートと言ってもいいかもw