Optimus(SVEA)123Rのメンテナンス



平湯キャンプから戻って来た後、あまりにもストーブが汚れてしまっていたため緊急メンテナンスをする事に。とは言っても燃焼部分は全くの絶好調で、見てくれの改善が主だったりして。

写真に挙げたように真鍮部分はすっかり輝きを失って、まるで何処ぞのリサイクルショップの片隅に陳列しているかのような雰囲気を醸し出している。
とりあえずは昔日の輝きを取り戻すべくコンパウンドを取り出すのであった…


手にしたのは99工房のBodyCompaundである。別にこれのために購入したのではなく、以前のバイク外装の手入れの際に買ったものが余っているから有効利用したまでで、ピカールなどでも問題ないかと思う。

早速ボロ布にコンパウンドを少量つけてひたすら磨く。99工房のコンパウンドは細目→中細→極細と目を細かくして磨くようだが、何もストーブ表面を鏡面加工にするわけでもないので細目にて汚れ落とし&磨きで満足することにする。
あまりに汚れを落とし過ぎると「風格」も無くなってしまうからねw


そして出来上がったのが上の写真。そこそこ綺麗になってかつ味わいも失っていない、と自画自賛気味ではあるが、お手入れはこれにて終了だ。
今回は外装の磨きだけと随分軽めのメンテナンスだったが、見かけが良くなれば愛着もまた高じて来るもの。簡単だけど意外と侮れないな、と思った次第であった。

投稿者: dgr

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