PC環境を再構築
2010 年 2 月 1 日 月曜日 11:33 PMガレージを新たに作り、そこにPC環境を持ち込んだ。次にやる事と言えば…そう、PC環境の再構築なのは言うまでもない(そうなのか?)
さてここからは専門的な話。
しばらく前からこのblogについてはEmacsと言うUNIX使いの人にはおなじみのエディタを使うようにしている。と言うのも、wp-emacsと言うEmacsでをrdpれっsの投稿が出来てしまう拡張ツールを見つけたからなんですな。
blogページからログインして編集画面を出すと言う作業が面倒になってしまって…
しかしこのツールを入れてからは下書きまではEmacsで書き込む事が出来るようになって誠に楽チン。その割に更新頻度が少ないんじゃね?と言うツッコミは却下しますw
で、管理人は他にもページを持っていて、例えばここなんかは昔ながらのテキスト書き→FTPでアップロード、という作業を行っていた訳である。
何だけれども、blogの更新で面倒と言っている管理人にとって、いちいち手元のPCで編集→FTPでアップロード→ブラウザで確認→ミスに気づいて再編集→再アップロード→ブラウザで再確認→またまたミスが…orz
などと言った作業は苦行そのもの。撤収の朝が土砂降りだった時よりも辛いと言っても過言ではなかったりw
少し前に間借りしているレンタルサーバが「ページのアップロードはFTP転送を止めるので、これからはSSH接続でお願いね」と言うメッセージが来て、しょうがなくSSHによるファイル転送も何とかやりくりしていたのだが、いかんせん使い勝手がよろしくない。
具体的に言えば、(FTPの時もそうだったのだが)セッションがすぐ切れてしまって、ファイルをアップロードする毎にパスワードを聞いて来るのが何とかならないの?と言うもの。
つい最近、本当にここ数日の間にマジメに調べたら、ちゃんと解決策があったんですな。管理人が知らなかっただけと言う…ちゃんと勉強しておかなきゃorz
と言う訳で以下自分のための備忘録。
まず、公開鍵認証方式でのログインが出来るようにする。これについては色んなページがあるので、「SSH 公開鍵」などのキーワードで検索してみる。
次に、SSHのセッションがすぐ切れてしまう時。ルータのNAT設定がどうのこうの…と言う説明が良く書かれているが、解決策としてはHOME/.ssh/configに以下の設定を書き込む事。
ServerAliveInterval 60
60は秒数の事なのでここは適当な値を入れる。
リモートのファイルをemacsで編集したい時はtrampを使用する。emacs22ではデフォルトでインストールされているみたい。これを使うとリモートのファイルがローカルと同じように使えて至極便利ですな。
.emacsに以下の記述を追加。特にsshxを使うのがキモで、sshだと何かをする度にパスワードを聞かれて難儀する。
(require ‘tramp)
(setq tramp-default-method “sshx”)
ふう、これで少しは更新作業が楽になったかな。
ここを見ている人で、自ページを持っている皆さんはどんな環境で更新を行っているんでしょうかね?
