バイクガレージをDIYしてみる(その16)


ガレージの外観はほぼ出来上がり、今年から内装をぼちぼちとやっているのだが…冬になるとこの地方は風が強くてねぇ…

屋根が吹き飛ぶことこの上なしorz

正確には屋根にツインカーボで作った天窓をつけているが、それが風によって飛んでいってしまう事があるのだ。まあ飛ぶと言っても屋根から建物隣に落ちてしまうぐらいのレベルなので、隣近所に迷惑がかかっている訳ではないのだが。
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最初は何故飛んでいってしまうのかがよくわからなかったが、先日偶然にも吹き飛ぶ現場に出くわす事が出来た。下に挙げたのは天窓の骨組みの写真。写真左右の2×4材に溝を掘ってツインカーボ窓をはめ込んでいるが、上からの押さえが無い。このため、強風が吹くと窓の上に負圧が発生して窓が上に凸の状態になってはめ込みから外れるようなのだ。
対策としては、赤四角の部分を上からも枠板で覆い、ツインカーボ窓を上下からも挟み込むようにすれば飛んでいく事も無いだろう。

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早速余っている材料で枠を作る事にする。写真は窓を上から押さえ込む枠の部分。これを上の写真の赤枠部分に打ち込んで上下から挟み込む。組み合わせた写真を取るのを忘れてしまったが、こうやってツインカーボ窓を上下で挟む方法は成功したようだ。
あれから風の強い日も何日かあったが飛んで行く事は激減した。

激減した、と書いたのは訳があって、実は枠ごと転がり落ちたのが一回あったw
が、これは運悪く枠を屋根に固定していなかったためで、ちゃんとそれも固定するようになってからは飛ばす回数はゼロ。ようやく強風下でも屋根が飛んで行く事を心配する事もなく安心してガレージに居られるようになったのである。めでたしめでたし。

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