一昨年は良く採りに行っていた牡蛎ですが、昨シーズンは自分の中のブームが去ってしまったのか一回も行かず、今年もシーズンが終りそうな気配が漂う昨今になってやっと行ってきたり。
用意するものは全長30cmはあるであろうバールのようなもの、もしくはマイナスドライバーのお化けのようなもの、金槌、軍手など。これらをバケツの中に放りこんで出発進行。行き先は…徒歩10分程度の岬のあたりw
こんな近くに良いロケーションがあるにもかかわらず、実際なかなか行かないもんなんですなぁ。
シーズンも終りのせいか、採りやすい場所はあらかた人の手が入っており、採りにくそうな場所ばかり残っているけども…所詮バールと金槌様の敵ではないわ!
などと言いつつ槌の音をあたりに響かせてまずは一個目をゲット。殻を割ってしまって中が見えてしまっているのはご愛敬。どうせこの後殻剥きをするので一手間省けたと前向きに考えよう。
小一時間ほど採って、大体バケツ半杯になったところで早めに切り上げる。これ以上採ってしまうと数日間牡蛎づくしメニューになってしまい、いくら何でも飽きてしまうので少し足りないかなと思えるぐらいがいいかと。
そして家に戻って牡蛎剥き開始。これまた小一時間程で終了。浜松に来るまでは牡蛎剥きなんて北海道ツーリングで経験したぐらいだったのだが、ここだとその気になれば毎日できるのでちょっとは牡蛎剥きもうまくなったような気がする。
準備から殻剥き終了まで約3時間程。数を欲張らなければお手軽に楽しめるレジャーのようなものである。
さて今回採った牡蛎はまずはカキフライにして頂きました。翌日は牡蛎飯にて全て消費完了〜。
これからのシーズンはアサリが採れそうだが、他の潮干狩客を見る限りなかなか数が採れていない様子。これだと一日仕事になりそうでなかなか大変そう。横着してスーパーで買ってきて済ませてしまいそうだw

いいな〜牡蠣。小一時間でバケツ半分って結構捕れますね。
近くにとれるとこがあったら行くんだけどなあ。
ところで今年は出撃できそうですか。
周りに自然だけはありますからw
とは言え、近所の長老によれば昔は牡蛎、蟹、魚と何でも採れたとの事。
今は大分採れなくなったらしいですが…私から見れば十分のように思えるんですが、
それだけ昔の自然度のレベルが高いと言う事でしょうね。
で、今年は去年外に出れなかった分、色々と楽しみたいですね。
ガレージはまだ発展途上ですが、雨風・寒さは凌げるようになったので、後は少しずつ
手を加えて行こうかと。
何かイベントがあればお誘いくださいませ。