
先日注文しておいたSOD-300が届き、やっとこさ開封してみたので詳細を書いてみる。
ソト(SOTO) マイクロレギュレータストーブ SOD-300マイクロレギュレータという機構を持ったストーブで、一体マイクロレギュレータとは何ぞやと言うと、何でもガス圧を調整する機構の事らしい。
ガスストーブを連続して使用していると、液化ガスが気化する際に周りの熱を奪うためにガス缶が冷えるため、ガスがだんだん気化しにくくなると言うのが今までのガスの欠点であったわけだが、前述のガス圧調整機構により、ガス缶の冷えを防ぐようになっているそうな。
まぁ、このあたりは使用しているうちに分かってくるだろう。今回はパッケージ開封〜初燃焼までを書いてみたい。
最初に挙げた写真はSOD-300の外箱。今までにない凝ったパッケージングですな。

裏面を開くとマイクロレギュレータに関する説明がババンと書いてあります。

箱の中身は、ストーブ外袋・ストーブ本体・説明書とシンプル。

ストーブ本体にはPL法対応のプレートが付いているが、実際使用する際は邪魔なだけなので外しておく方がいいと思う。管理人はプレートを外して外袋に入れておこうかと考えている。

外袋に入れたらこんな感じ。本体が70g少々と軽い部類なので、場所も取らない。さすがにストーブバーナーヘッドが畳めない(五徳は畳める)ので、ガス缶の底に収納ってのは無理かと。

セット品に付属のガス缶を装着して初燃焼をしてみた。オートイグナイタ内蔵なので着火は楽。炎の形は管理人の所有しているイワタニカセットガスJr.バーナーよりも広がりのある形のように思える。
これならバーナーパット等を使わなくてもコッヘルの底に炎が一点集中する事は無いかな?期待は高まりますな。
とまあ、今回はここまで。次回は実際にフィールドに出た時にどうか?というのを書けたらなと思う。

コンパクトで良さそうですね。ゴトクが3本なのが少々心配ですが。
そして一番気になるのはとろ火までの調節がどの程度可能なのかですね、私の場合。過去の手持ち製品で言うと
EPI=なかなかやるな プリムス=EPIには負けるがまあ問題無し
ユニフレ=強中弱くらいしか出来ん。といった感じなので。
近所のオーソリティにはファーストロットの在庫が置いてありますが、ファーストロットにはステンレスのシェラカップ用の蓋がおまけとして付いてくるんですよねぇ
あの蓋だけ欲しかったですw
>かぎま氏
オプティマスのCRUXには負けるかもしれませんが、こちらもなかなかのコンパクトさではないかと思います。
とろ火ですか〜、今度試してみますね。
後は風に強いかどうかですね。今回のセットものには風防がついていましたが、これを使ってみる予定です。
>腕相撲氏
1stロットにはそんなおまけが付いていたのですか…少し欲しいかも。
あ、でもシェラカップ使ってないからなぁw
そう言えば既に受け取っていると思いますが、例のブツの感想を今度聞かせてくださいね。