
前回挙げ忘れていた前フェンダー、タンク、サイドカバー諸々を取り外したレブルの写真。
何かこのまま一年近く放置していたような…w
さて、今回はレブルのチェーンの交換。
外装を変更する際についでの作業だと思えば負担も少ない…かな?
スプロケットの選択は散々迷ったが、Fスプロケットは標準の14T、Rスプロケットは30Tを選んでいる。Rスプロケットの30Tについてはこちらで個人輸入をしているので参考にして欲しい。


そして新旧スプロケットの比較。
Rスプロケットはそれほど劣化していなくて、使い回しが出来てしまいそうなレベル。それに比較するとFスプロケットは大分先が尖っていてすり減っている様子が良く分かる。リアに比べれば回転数が多い訳で当り前と言えば当り前なのだが。

レブルのFスプロケットを標準の14Tから一つ上げて15Tにした場合、クランクケース内のクリアランスが少なくなってチェーンがケースを削ってしまう、という報告が2chの過去ログにも上がっていたが、管理人の場合も少し削れてしまったようだ。
個人的にはこれぐらいだったら許容範囲内かなと思うが、気になる人はRスプロケットの丁数を下げるしかないだろう。
チェーンは別途ヤフオクで手に入れていたKMCというメーカーのシールチェーンを使用。手軽に交換と言う事でクリップタイプを選択した。レブルは馬力も少ないので問題ないだろうという判断なのだが、さて吉と出るだろうか?
(問題なければイーハトーブのチェーンもこれに交換してしまおうかと目論んでいる)
イーハトーブのチェーン交換ではチェーンカッターを使ったが、今回は520サイズのチェーンカッターを持っていなかったので、親所有のジスクグラインダーとポンチをフル活用し、旧チェーンの切断、新チェーンの長さ調整(110L→108L)を行った。
更にバイスプライヤとラジオペンチを用いてチェーンクリップ止めを行う。前回バイスプライヤ無しでチェーン交換をした際は、クリップがなかなかうまく止められず、「クリップ式のどこが簡単に出来るねん!」と悪態をつきたくなったが、バイスプライヤでチェーンジョイントとクリップをまとめて挟んでおけばいとも簡単にクリップ止めが出来た。これは次回チェーン交換の際にも覚えておきたいポイントであった。
とまあこんな手順でチェーン交換と外装を取り付けしてみたのが下の写真である。

なかなかイケている感じになって来たのでは?
と言うか新しいパーツが付いちゃっているが、これについてはまた次回に…

奇麗に塗れてますね〜。
見違えてしまいます!
やはりチャンピオンバッグに目がいってしまいますが・・・。
近くに寄ればあらも見えますが、ぱっと見は良い感じに仕上りました。
後は磨きをもう少ししてから、タンクに純正ステッカーを張る予定です。
チャンピオンバッグはGooBikePartsで安かったので人柱覚悟で購入しました。
何とかフィッティングできて良かったですw
これで秋のキャンプに実戦導入したい所ですねぇ。
残暑お見舞い申し上げます、
なかなか良い雰囲気をかもし出されていますね。時代を感じるサイドバックはよいですねい。
そういえばもう残暑なんですね。まだまだ暑さも厳しいですが…
バイク本体も新しい設計の物では無いので違和感はあまりなく、良い感じです。
後はメッキの部分が錆びやすく無ければ御の字ですね。