アルパインデザイン ダブルキャノピーツーリングドームテント


B001W4XBMWアルパインデザイン Alpine Design ダブルキャノピーツーリングドームテント AD 09-67-004
梅ヶ島キャンプ修行場から無事生還してはや一週間。今後のキャンプツーリング用の道具を揃える意欲がまたふつふつと湧いて来た。

まずはテント。今回連泊を念頭に置いていた管理人はヨーレイカのタオスを久々に持ち出してみた。2〜3人用であるこのテントではテント内は快適に過ごせるが、その前室のスペースの広さをイマイチ利用しきれていない感じがしてならない。
後発の小川テントのステイシーとかコールマンのファッドX3などに比べると、前室部分にポールがそれほど張り出していないのと、前室部分にポールの受け口がないため風で凹みやすいというタオスの欠点が目について来る。

かといって、ステイシークラスのテントはちょっと手が出ない…と思っていた所に思わぬ救いの手が!
梅ヶ島でご一緒させて頂いた某○藤プロのAlpineDesignダブルキャノピーツーリングドームテントの居住性が素晴らしい。元はインナーテント+フライシートの組合せだが、プロはインナーテントを用いず、フライシートのみの運用方法。寝床はコットを使っていた。
フライシートも前室部分を除けばほぼ地面スレスレまで覆っているので、フライシートのみの運用は魅力的である。

問題を挙げるとすれば、ポール素材がFRPなので、全体的にどうしても重くなってしまうこと。カタログスペックでは全部で6kgとちょっと重めになっている。

しかし、ここで妙案が閃いた。

タオス用のポールが使えるのでは?
と思ってテント撤収時にポールの長さを採寸させてもらった所、見事にその思惑は当たり!
本体部分のポールは一つ継ぎ手を外す。フライ部分のポールは両端のポールを一つずつ外す&外したポールを加工して中央部分を延長すれば使えそうなメドがついた。
一番重いポールをアルミ製に交換するのと、インナーテントを持たない事で全体的には2/3、ひょっとしたら半分の3kgまで行けるのでは?と思ってみたり。

と言うことで、タオスにはお疲れさまと言う事で引退して貰い、AlpineDesignのダブルキャノピーテントを購入しようかと思っている。

投稿者: dgr

アルパインデザイン ダブルキャノピーツーリングドームテント”に対して3件のコメント

    オーイシ

    (2010 年 11 月 29 日 - 11:47 PM)

    確かにあの雨の中でもプロは割と快適そうでしたね~。
    余計なゴミを増やさないためにも、インナー無しで購入が出来れば完璧なんですけどねw

    dgr

    (2010 年 12 月 6 日 - 9:59 PM)

    インナー無しで更に割り引いてもらえれば言うこと無しw
    ただ今だと6000円を切っているので、お買い得感は強いですね。

    先週末に届いたので、今度コットを入手したらデビューさせてみようかと。

    REBELog -レブルとキャンプツーリング -

    (2011 年 1 月 23 日 - 10:47 PM)

    新年最初のキャンプは梅ヶ島キャンプ場で過ごす

    携帯の残りバッテリーも少なかったので、帰って来てからのレポートになるけども…
    新年やっとこさキャンプに行ってきました。場所は梅ヶ島キャンプ場。昨年の11月に修行をした場…

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