[イーハトーブ]キルスイッチリフレッシュ作戦


管理人のイーハトーブ、最近までずっと放ったらかしにしていた作業がある。それは、キルスイッチについて。

購入した後わずかで、キルスイッチが「ポロッ」と取れてしまったのだ。確かアレは豊橋市役所での出来事だったっけ。

幸い、キルスイッチが取れてもエンジンがかからなくなるという事は無く、運用上何の問題も無い事から今まで捨て置かれていたわけであるが…
大体の原因は掴めているため、今回の集中的メンテナンスの際に一緒に直してみることにした。

GEDC0160.JPG

まずは、リアサスを外す(嘘)。

ではなくて…

キルスイッチがポロッと取れてしまった原因については、キルスイッチ自体を止めているなべネジが振動で外れたorついていなかったから、後はキルスイッチに繋がる配線のみで止まっていた事が分かっている。なので、今回はなべネジを追加しよう。

GEDC0163.JPG

写真中央のちょっと右下、錆びているなべネジが今回追加したもの。ウインカー用ネジをステンレス製に交換し、余ったなべネジをボルトカッターで切って対応した。純正部品も出ていると思うが、今回注文するのを忘れていたのでこんな対応w

ウインカーの配線はハンダ付けされていたところがブチッと切れていたので、再度ハンダ付けを行う。この際、バイクの近くでハンダ付けをしなくてはならないので、新たにツールを用意している。

ガス式の半田ごて!
ライター用ガスを充填して使うタイプの半田ごて。これで電源コードの取り回しを気にせずハンダ付けが出来る。今回初使用だったが、コードレスは便利なのを実感!
通常タイプの半田ごても使用しているけども、ガレージで使う分にはバイク周りで使うことが多いと思うのでコードレスタイプの方が取り回しの点について便利過ぎるね。

GEDC0190.JPG

そしてキルスイッチをホルダーごとハンドルにマウント。動作も確認し無事リフレッシュ作戦は終了した。
ところで、キルスイッチが妙に退色していないことにお気づきだろうか?
元は退色しまくりでピンク色ぐらいになっていたこのキルスイッチ―写真に取っていなかったのが悔やまれるが―、実はこの作業に入る前にキルスイッチを染めていたのだ。

管理人はブリリアントレッドしか無かったのでこれを選んだが、多分レッドでいいんじゃないかなと。
キルスイッチの下地が紫外線による退色で既に色ムラがあるためなかなか新品のようにムラ無く赤に染まる事はないが、パッと見では十分に染まって「キルスイッチが綺麗」な状態になっている。
パーツ自体が小さいので、染めQも一番小さいサイズで十分なのがうれしいところだ。次は管理人のレブルのキルスイッチもこれで染めてみるか…

投稿者: dgr

[イーハトーブ]キルスイッチリフレッシュ作戦”に対して2件のコメント

    蟹江

    (2012 年 10 月 2 日 - 12:17 PM)

    お子さん大きくなりましたね。うちの娘もなんでもかんでも自分でやりたがりますw

    dgr

    (2012 年 10 月 3 日 - 12:50 AM)

    背丈だけ何だか大きくなっていますね。
    バイクいじりをしていると何処からかやって来て工具を触りたがります。バイクの下敷きになりやしないか、マフラーで火傷しないか、など何時も見張っていますがひやひやします。
    自分が立っていて足元で動くと視界に入らないので結構気を使いますね〜。

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