ロゴス(LOGOS) 焚火ピラミッドグリルEVO M


バイクのメンテナンスについてはまだもう少し書くことがあるけども、ここらでアウトドア寄りの話でも。

ロゴス(LOGOS)から出ているピラミッドグリルがいつの間にかモデルチェンジをしていたようで「焚火ピラミッドグリルEVO」となっている。EVOはおそらくEvolution(進化)の頭3文字を取ったものなのだろう。

前モデルのピラミッドグリルMは管理人の周りでは使っている人も結構見受けられて、メジャーな製品となっていけども、この新モデル、「焚火ピラミッドグリルEVO M」はどうなっているのだろうか?

旧ピラミッドグリルM 仕様
サイズ:(約)幅36×奥行36×高さ20.5cm
収納サイズ:(約)幅31×奥行31×高さ5.5cm
焼き網サイズ:幅31×奥行31
総重量:(約)2.2kg

焚火ピラミッドグリルEVO M 仕様
サイズ:約幅36.5×奥行36.5×高さ21cm
収納サイズ:約幅36.1×奥行32.6×高さ5.5cm
焼網サイズ:約幅30×奥行30cm
総重量:約2.3kg

本体は新旧ほぼ同じサイズだけど、収納サイズが少し大きめとなっている。重量も気持ち上がっているようだ。
灰受け皿が標準装備となった分だけ重量が増している、と考えても良さそう。
昨今のキャンプ場だと直火禁止の所も多い。そう言った場合にピラミッドグリルを使って焚火をするのには問題が無いが、旧モデルのピラミッドグリルだと燃焼時の灰受けに気を遣わないといけなかった部分があったが、焚火ピラミッドグリルEVOであれば灰受けが標準である分だけ使いやすくなっているのでは?と思う。

ただ、そうは言ってもガンガン焚火をすればその分だけ灰も多くなり、標準の灰受けだけでは対応できなくなる場合も十分考えられる。いずれにしてもグリル下の表土保護のため、もう一枚断熱シートを置いておくのが良さそうだ。

投稿者: dgr

ロゴス(LOGOS) 焚火ピラミッドグリルEVO M”に対して2件のコメント

    乙尺400海苔

    (2012 年 10 月 15 日 - 10:44 PM)

    ピラミッドグリル、良いですよね。
    今のは旧モデルで既に7年目ですが、けっこう長持ちしています。

    これは旧モデルより若干値上がりしていますが、現行モデルの欠点が
    改善されていて良いですな。

    まぁ、値上がりといってもアレに比べると安い物ですが。

    dgr

    (2012 年 10 月 17 日 - 8:03 AM)

    アレとは…*の事ですね。確かに…
    そう、値上がりは少し気になっていたのですが、改善分の材料費と諸々と考えれば妥当なのかもしれませんね。
    使った年数で言えばとっくに元は取れる計算ですからね〜。

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