焚き火用のノコギリについての新調計画


焚き火の薪作りをする際、ノコギリはいつもARSのP-18を使用していた。ここ数年、キャンプ仲間とキャンプを一緒にする機会があったのだが、その中でSilkyのビッグボーイをよく試し切りさせて貰った。
管理人のP-18の刃長は180mm、それに対してビッグボーイの刃長は360mm。刃長が長い方がノコギリを引く際のストロークが長くなり、同じ径の木を切るのであればより引く回数が減るので、疲れにくくなる。
そして2倍もの刃長が違いがあるため、すごく早く切れるのがとても魅力的な訳だ。

調べてみた所、ビッグボーイには荒目、万能目、細目の三種類が存在するらしい。そしてそれぞれノコギリのグリップ色が違うようで荒目は赤、万能目は黒、細目は青のグリップとなっている。ハードユースを想定しているので汚れが目立たない黒グリップ=万能目を選択しようかな、などと考えていたのだが。

そんな中、こちらのビッグボーイ2000も先日のキャンプにて試し曳きさせて貰ったのだが、確かに手前に鋸を引くだけでガッチリと刃が木に食い込んでいく感触が通常のビッグボーイよりも強いと感じた。なので、より力を入れずとも楽に木を切れるようになっており、よりおすすめ出来そうだ。管理人もどちらかと言えばビッグボーイ2000に惹かれている。しかし、グリップ色が黄色な所がどうも気になってなかなか踏ん切れない所である。
万能目を購入、2000の替刃に付け替えるというのもいいかもしれない(通常のビッグボーイとビッグボーイ2000はコンパチらしいので)。

ちなみにビッグボーイは海外でも発売されているようで、なかなかに好評らしい。海外の鋸は押し挽きが主流だと思っていたのだが、引き挽きでも大丈夫なのだろうか?

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4 comments for “焚き火用のノコギリについての新調計画

  1. オーイシ
    2013 年 10 月 9 日 at 6:08 PM

    これ、当方も欲しいと思ってるんですよね~<2000
    あと同じシルキーから斧も出てるので両方揃えれば完璧(・∀・)

  2. dgr
    2013 年 10 月 10 日 at 10:37 AM

    2000は先月の御座松キャンプ場で試用してみたのですが、いいですね〜。Amazonポイントがあるので、購入しようかと思っています。
    カタナボーイは買わないんですか?

  3. オーイシ
    2013 年 10 月 10 日 at 1:20 PM

    どうやってバイクに積めとw<カタナボーイ

  4. dgr
    2013 年 10 月 10 日 at 7:58 PM

    釣竿を刺すような仕組みとかはどうですw
    ショルダーバッグがあるので、それを斜め掛けするのもいいですね〜(・∀・)

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