焚き火用のノコギリについての新調計画2


長らく焚き火用の薪切りノコギリとしてARSのP-18を使用していたのだが、そろそろ新調を考えている。
ここ数年のキャンプで集まった皆で薪を拾い、ノコギリや斧で薪づくり、そして焚き火、という事もよく行うようになっており、そうするとその場でノコギリについての情報交換、というのも自然と行われるようになる。場合によっては試し曳きという事もやってみたりする。

ほんの10数分程度の試し曳きでも、自分の持っている道具とはまた違った感触が面白い。
最近良く話題に上がるのがSilkyのビッグボーイ。初めて見たのは数年前となる。刃渡りが360mmと管理人が持っているP-18の2倍となっている。刃渡りが大きいと一回のストロークで曳ける量が段違いに多いため、同じサイズの木を切るのであれば刃渡りが大きい方が使いやすいと感じる。

…っていうような内容の記事を書いていた際に、停電が起きて記事がパーになってしまってorz
前回は気を取り直して書いた内容なのだった。

たった今も突然画面が白くなってフリーズしたが、何とか原稿は無事(;´Д`)-3

そんなこんなで、新しいノコギリがやって来ました。

DSC_0853.JPG

ビッグボーイ万能目とビッグボーイ2000替刃。予定通り。

2000替刃を使いたいので、早速替刃に交換することに。
替刃交換にはコイン等でネジを緩めるようになっているが、結構しっかりと止まっているのでコインドライバーがあればそれで緩めるのが宜しいかと。無ければコインをプライヤーで挟んで即席コインドライバーにするしか無いかな?

DSC_0855.JPG

上が2000替刃で下が万能目の鋸目。2000の方が目が荒く、ビッグボーイ荒目と同じぐらいなのだろう。

DSC_0856.JPG

無事に替刃交換した後の折り畳み状態。刃が隠しきれないのは標準の2000でも同じようになるらしい。持ち運びする際に気を付けなくてはいけない。メーカー標準のケースを使うのもかさばりそうなので、厚手のビニール袋に入れておこうかと思っている。

DSC_0857.JPG

伸ばした状態。何気にカーブした2000スタイルの方が格好良く見える。
実戦投入はいつになるかな〜。楽しみ。

DSC_0858.JPG

類似記事

2 comments for “焚き火用のノコギリについての新調計画2

  1. マツオカ
    2013 年 10 月 22 日 at 9:49 PM

    ハンドルが黒いのはカッコイイですな〜。私は荒目→ビッグボーイ2000の替刃なのでハンドルは赤です。
    荒目刃の先端を折ってしまったのを機に2000刃にしたのですが、付け替えると新しい刃の切れ味を再認識します。

  2. dgr
    2013 年 10 月 23 日 at 11:02 PM

    ハードに使うことは目に見えているので黒にしちゃいました。
    新しい刃は確かによく切れます。

    我が家の隣にある敷地の竹藪が昨今の台風続きで倒れてきているので、先日このBigboyで殲滅させてきましたw
    (もちろん地主には了承済み^^)

    素晴らしい切れ味に感動しつつ切っていたら、どうやら予定よりも多めに切ってしまったようで、何だか家の周りの林が少し寂しくなってしまったようですw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。