初夏から初秋にかけてのテーブル選び


長らくキャンプツーリングで使用しているテーブルは小川キャンパルのアルミロールテーブルで、これはこれで便利に使っている。当時のパッケージには「職人気質」などと印刷されており、立て付けの悪さから「これのどこが職人気質なの?」などと悪態をついてはいたのだが…

そんな折にNAP’S浜松店に近い所に位置しているSWEN浜松店に行ってみた。最近、このNAP’S浜松→SWEN浜松のルートコンボが多くて、新着チェックには便利な感じだ。

で、そのSWEN浜松店に入った際に目に付いたのがハイマウントから出ている「TRUNK’IN Ultra Light Table」なるものだった。

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重量660gと700gを切っており、とても軽く感じる。テーブル天板はナイロン製だが、上の写真で言うと横方向にアルミフレームが2本1組で計5組入っている。なので前から良く売られていた天板が布のみのテーブルとは違って上に物を置いてもぐらつかずに安定しており、使い勝手が良い。
ただ、繊維でできているのでアルミテーブルに比べて耐久性と汚れに弱いと思われる。管理人のクッカーなどはガソリンストーブや焚き火やらにくべていたりするので取り扱いに注意しないとな〜、と。

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パッキングした状態でもこの通り。一番上は比較で載せたアルミロールテーブル。天板と脚部、そして袋だけのシンプルなもの。サイドポケットも2つ付いているのでちょっとした小物を入れておくのにも良い。管理人はゴミ袋を入れていたりする。

残念ながら、現在では発売元のハイマウントのサイトを見ても掲載されていないのでカタログ落ち品ではないかと推測している。結構軽くて使い勝手もいいのにねぇ。

それだけではつまらないので似たようなモノがないか探してみた。
ロゴスから発売されているトレックテーブルが重量的にも似ているものと思われる。ただ、こちらは脚部フレームと補強フレームが分割されているので厳密には少し違うのかも。

歩ける寝袋で有名なドッペルギャンガーからも発売されているが、こちらは生地が違うようだ。

同じくドッペルギャンガーから。こちらはワイド天板となっている。

マジックマウンテンから。こっちは少し値段が高いな〜。補強フレームは別のように見受けられる。

鹿番長キャプテンスタッグからも。

類似品については写真を見る限りでは天板の補強フレームが少ないように見えるがどうなんだろうか。もし使用している人がいるのであれば、今度拝見させてもらいたいなと思っている。

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