Altoids缶を使った自作ポケットストーブ


随分と前に制作したのだが、まだここに載せていなかったストーブを載せてみる。いわゆる固形燃料のストーブといったもの。

そもそもはストーブを液燃やらガスやら、Optimus123R、Primus P-GR-VF、SOTO SOD-300、シエラストーブを色々と使ってみているけども、他に使えそう、遊べそうなストーブは無いものかと情報を探ってみたのが始まり。

Zen Candle Stove

やっぱり海外だとバックパック文化が進んでいるのか、このような情報には事欠かない。その中で気になったWax Stoveというものを作って見ることにした。材料が手に入れやすいもので手軽に作れるというのがいいところだぁね。

用意するのはAltoidsというミントタブレットの缶。手のひらに収まるこのサイズは工作に適しているので海外ではAltoids缶を使った工作が結構ある。管理人はKALDIで手に入れた。(KALDIはリプトンの缶紅茶が安くてちょくちょく寄っている)
無ければツナ缶でも何でも缶になっているものであれば良い。ただAltoidsは缶蓋があるので、蓋を閉めれば即消火出来るのがいい所なので、蓋付きのものが便利かなとは思う。

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他に必要なものとして、ローソク。キャンプを始めた頃によく使っていた100均で買ったちびローソク、これは最近とんと出番が無くなってしまった。そのまま置いておいても何の役にも立たなくなってしまったのを再利用としよう。
缶詰の缶はローソクを溶かす目的で使う。そして、段ボール片。アマゾンなどで通販する身には手近にある素材ばかり。

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段ボール辺をAltoids缶の高さに合わせるような幅でカットする。あまり幅が大きいと蓋が閉められなくなるので注意する。

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カットした段ボール辺をくるくると巻いておく。これが一つ。これを缶にぎっしりと詰め込めるだけの量の分だけひたすらカット→くるくる作業を繰り返す。

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さきほどのくるくる芯をAltoids缶に詰め込んでみた。くるくる芯がローソク芯となる訳で、芯が多ければ多いほど炎が上がる部分が多い=火力が強いと思われる。

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あとはローソクを溶かし込んで流しこめば完成。

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Altoids缶を使ったポケットストーブ、毎回キャンプに持っては行くもののまだ使う機会に恵まれていない。大体焚き火をしてしまったりガソリンストーブを使ってしまうからねぇ。
今度は専用スタンドも作って、サブストーブとして本格的に使ってみようかと。

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