ガレージの扉にラッチをつける


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ガレージの扉は内側から小さいカンヌキを使っていて、左右の扉を止めている。普段は全然問題ないのだが、風が強い日などはガレージの外で強い風が吹く→負圧でガレージの扉が外側に開こうとする→カンヌキで止まっているので再び閉じる、というのを繰り返し誠に五月蝿い事この上ない。

色々と対策は講じてみたのだが…

磁石の力で扉を止める
よく戸棚で磁石のラッチで扉を止めているのがあるので、それを利用してみた
→結果、戸棚で使うような磁石では勿論力が足りなさすぎでラッチが最終的に破壊された

カンヌキの力で扉を止める
最初に挙げた現象で誠に五月蝿い。これもだめ。

扉を内側からゴムの力で止める
強力なゴムで扉とガレージ本体を結びつければいいんじゃね?という事で試してみる
→ゴム程度では上の現象は収まらず、当然といえば当然ですな〜

結局は上の写真で挙げたようにラッチを左右扉につけて対策終了となった。「ラッチ」という言葉を思いつかずに色々と試行錯誤したのだが、よく調べればもっと早くに分かったかもしれないなぁと思ったり。
意外とその言語(今回は「ラッチ」)自体を知らないとホームセンターに行っても部品を探すことが出来ないのだ、という感想。言葉を知るってのは大事たね。

投稿者: dgr

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