パスタケースをDE CECCO製パスタ缶に変更


餅は餅屋、という言葉があるようにパスタケースはパスタ屋という事も当てはまるのではないか?

冒頭から何を書いているのか、と言うとツーリングキャンプに持っていくパスタケースについて色々と試行錯誤していたけども、ようやく決定版が出たのではと思っている。

ラフロイグのケースをパスタケースにしてみたり、はたまたナルゲンのフードコンテナをパスタケースにしてみたりと色々やってみている。ラフロイグのケースはケースが紙製という事もあって耐久性が乏しいのが難点。替ケースを入手するのにそれなりに金額も嵩むのも少し困りモノ。まあ美味しいからいいのだが…

フードコンテナの難点はやはり少し嵩む事。パスタは中央部分にしか入らず、死にスペースがちょっと多い。ラフロイグケースと違って丈夫なのはいいのだが…

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そんな折、愛用の酒店の「やまや」で発見したのが上記のDE CECCO製のパスタ缶。500g入ってこの細さ!ライフロイグケースとそれ程変わらない細さで、しかも丈夫。何しろ300円ちょっとでパスタ缶の中身もケースも両方美味しく頂けるのがいい所だ。

今のところフェディリーニとスパゲティーニ(だったけな)の2種類の缶が売っていたので、フェディリーニを購入してみた。理由は…こちらの方が4分で茹で上がるので気軽に食べる→中身が早く空く、という理由からw
ちなみに管理人はリングイネが一番好み。なので、早く中身を食べきってリングイネに詰め替える計画なのだ。

投稿者: dgr

パスタケースをDE CECCO製パスタ缶に変更”に対して2件のコメント

    マツオカ

    (2013 年 10 月 22 日 - 9:35 PM)

    直接は関係ないのですが、少し前にNHKの「ためしてガッテン」で一分で茹で上げる方法というのをやってました。
    コッヘルで折らずに茹でるのもやってまして、一度試してみようかなと思わせる内容でした。
    http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20131009.html

    dgr

    (2013 年 10 月 23 日 - 10:58 PM)

    塩分は多めですか〜。海水と同じような濃度で茹でるという話は聞いたことがあります。
    2.5%だと、海水よりは薄めかな?

    ただ、茹でた後の湯も使い回ししたいので、あまり塩分濃い目に作れないんですけどねぇ。悩ましいところです。

    事前に水につけておくってのは思ってもみませんでした。キャンプでは使えないかもですが、家でなら実現可能そうですね。

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