酒の容器をどうするか2013


酒の容器をどうするか、という事で連綿と続いているこのジャンル、今回はこんな記事で…

以前からツーリングで持ち運ぶ酒容器について色々と考えた記事を下に挙げてみた。

200mlのウィスキーPETボトル、300mlの日本酒PETボトル、600mlの麦茶PETボトル+赤ちゃんコップのコンボ技などがあったなぁ、としみじみ。
コメント欄から「リステリン容器再利用」という技も発見されましたが…w

番外編としてPlatypus(プラティパス) プラティ・プリザーブにワインをあらかじめ入れておいて持ち運びもやってみたり。プリザーブは800mlの容積なので、ワイン1本分は余裕で入れる事が出来ますな。

ただ、プリザーブは便利に使えているけども、パッケージ的にワイン専用という気もするので他の酒を入れにくい雰囲気。と言うか、ワインを入れた容器に他の酒を入れるというのも混ざってしまうのであんまり良くないよね。
それに酒の種類ごとにプリザーブを買い足す、というのも金銭的に苦しい気もする。何より「ワイン」というパッケージ印刷が他の酒を入れるという事を拒否しているような気もしないでもない。

そんな折、以前から気になっていた容器を購入してみる事にした。

DSC_0867.JPG

それは日本酒のパウチパック。容量は900mlと丁度5合入るだけの容積はある。中身付きで確か600円弱で買って来たような気がする。酒も付いてこの値段なら十分元が取れそう、と計算してみる。

製造元の宝酒造はパウチパックのラインナップが揃っていて、この他焼酎、梅酒、料理酒からみりんまで様々な種類のパウチパックがあるようだ。

参考URL
松竹梅天
宝焼酎
黒よかいち
南高梅酒
料理酒•みりん(みりんは500mlパウチのみ)

最近、日常的に晩酌をするようになって酒の量が増えて来た。そのせいか、キャンプの際にも昔は少しの酒で済んでいたのだが、すっかり燃費が悪くなってしまったようで。そろそろこういった対抗策を取らないとね〜w

類似記事

    None Found

3 comments for “酒の容器をどうするか2013

  1. かぎま
    2013 年 10 月 25 日 at 2:07 PM

    呑兵衛の世界へようこそw。先日のキャンプでも結構呑まれてたようですねえ。燃費が悪くなると度数の高い方へ行くか入れ物を大きくするかですが、自分は詰め替えが面倒なのとグラスと並べたときの雰囲気重視で700cc瓶de持って行ってますな。焚き火の前でグラスにトクトクッと注ぐのは良いですよ。でも呑み終わったらぺったんこになる入れ物も捨てがたいですなあ。その酒の容器って口が結構小さそうなので詰め替えとか難しそう‥‥続編レポ期待ですな。

  2. 2013 年 10 月 28 日 at 10:03 AM

    はじめまして、軽量な酒器ってなかなかないですよね。
    僕は山では主に日本酒呑んでるんですが
    この記事のパウチは店頭で発見した時に「これだ!!」
    って思いましたね。これがもっと普及して
    いろんなサイズがでてくれたらなーと思ってます。
    500mlの大吟醸パウチを見つけて山に持って行った事あるんですが
    それ以来、そのサイズは見た事ないですからねぇ。。

  3. dgr
    2013 年 10 月 29 日 at 12:40 AM

    >かぎまさん
    今までワンカップ一本とかビール一本とウィスキーちょっとという省燃費でいたはずなのですが…
    先日の燃費の悪さには自分でもびっくりですw
    他の荷物をもっとコンパクトにすれば瓶でもいいんですが。荷物をコンパクトにする→もっと持って行けるようになったぜヒャッホウ→荷物詰め過ぎorz
    というのを止めて、割り切りしないとなぁと。
    あ、口の大きさはじょうごさえあれば問題ないかなぁと思っております。比較写真を挙げてみた方が分かりやすいかもですね。

    >ファンキー4号さん
    はじめまして。
    今調べてみたら黄桜酒造でも大吟醸500mlのパウチがあるみたいですね(ってサイト見たらご存知でしたねw)
    日本酒用のパウチ容器はこれで確保したので、色々と楽しめそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。