Coleman(コールマン) バックパッカー1ポールテント


Coleman(コールマン) バックパッカー1ポールテント
今日はコールマンのコンパクト&軽量なテントについて書いてみる。
テントポールの両端が分かれており、丁度上から見ると「>ーー<」といった形になっている。
正直これを1ポールと言っていいものか迷う所なのだが、メーカーがそう言っているならそういう事にしておこうかw

一人用のテントと言うことで、これの対抗馬として挙げられるのがダンロップR-134であるが、重量はこちらの方が約1kg弱も軽い。また管理人所有のアライテントエアライズ1と同じ軽さであるが、値段はこちらの方が安い。
(エアライズは山岳テントと言う事もあって割高なのだが)


欠点としては基本的な形としては三角テントなため、ドーム型のような居住性の良さは望めない所。テント壁は頂部からそのまま底にむかっているため圧迫感を感じると思う。
人によっては狭い方が落ち着くという意見もあるかもしれないが…
まとめてみるとR-134よりも軽く、エアライズなどの山岳テント並の軽さを実現しつつも、ちょっと狭いよ、というテントなのだろう。

昨年からのnewモデルなのでなかなか使っている人もいないのであるが、実際に使っている人が身近にいると、色々と参考になりますなぁ。

投稿者: dgr

Coleman(コールマン) バックパッカー1ポールテント”に対して4件のコメント

    バイクにのる人

    (2007 年 1 月 24 日 - 2:00 PM)

    コールマン バックパッカー1ポールテント

    ツーリング用にテントを購入したのが10年前、それもホームセンター特売3千円の名前

    Ninja糊

    (2007 年 1 月 29 日 - 12:57 PM)

    マヂで狭いです、でも設営・撤収は簡単です。
    フライシートなども絶対的に面積が少ないので畳むのが楽なんですよね…モチロン重さも少ないので積載が楽なのは言うまでも無く。
    ちなみに前室の隙間にタンクバッグを置くことができました。
    なので軽量パッキングな人は前室に荷物を置いて居室は寝るだけのスペースに使えます。
    (前室に荷物を置くときはビニールなどで虫・ホコリ・水対策しておいたほうがいいですけどね)
    難点はフライを締め切ると前室が無いに等しい構造なので雨の日は辛いかも…ですね。
    90cm前後の小型ポール(とロープにペグ)を2本持ち歩くと雨の日も安心かも。

    dgr

    (2007 年 2 月 1 日 - 6:42 PM)

    やっぱり実際に使って居られる方の意見があると違いますねぇ。
    個人的にはムーンライト1よりも使えそうという印象があるんですが、どうなんでしょうかね。
    ポールについてはこれに限らず、私もタオス用に買っておかなければ、と思ってます。
    スノピの奴ぐらいしか思いつきませんが、ちょっと嵩張りそうな予感が…

    Ninja糊

    (2007 年 2 月 2 日 - 3:00 PM)

    月光1は中に入ったことが無いので比較し難いのですが、恐らく前室にあたる部分はこちらのほうが多い気がします。
    某横浜なM.C.のイベントで月光1使いの人と話した時は、前室部分に靴と少々の荷物しか置けず、タンクバックなどと一緒に寝ていると聞いています。

    タープ用のポールですが、スノピの150cmタイプは一回り太くなるので質量も増えますが、110cmタイプならば直径も小さいので荷物になりませんよ。
    でも、タオス向けならば150cmが快適にタープ化できる気がしますね。
    ちなみに一昨年の秋鎌の時のタープは150cmタイプで設営していました。
    110cmだと細すぎて風に弱いですが、150cmならば直径が大きくなるので、そこそこの風に耐えてくれます。(風上にTDラピーダを置いた上での条件ですが)

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