先日の鎌ヶ池キャンプでは、たまには最低限の荷物でキャンプを行ってみようという計画の元、テント無しというチャレンジ仕様で行ってきた訳であるが、下に主な携行品をリストアップしてみた。
今回の装備品
・タープ、ポール
・シュラフ、シーツ、シュラフカバー
・銀マット(2mm厚)
・ヘッドライト
・雨具
・魔法瓶
・カメラ
・その他小物
テントのかわりにタープのみというのが風変わりではあるが、ほぼ最低限の容量ではないだろうか。
これを36Lの防水バッグに詰め込んでみたが、容積は大分余った感じでおそらく30Lを少々下回る程度では無かったかと思う。
自分でもここまでコンパクトになるのか、とかなりびっくりしたのを覚えている。
とりあえずキャンプをしてみたいけど、とりあえず何を揃えたらいいか?という質問をみることがままあるが、管理人が今回試してみた感じでは必要な物は以下の3+1ではないか、という感触を得た。
絶対必要な物
・テント
・シュラフ
・銀マット
かなりのレベルで欲しい物
・ヘッドライト(もしくは懐中電灯)
(雨具などはキャンプ用品というよりはバイクに乗っていれば必要な物という事で省いている)
今の時期だと場所によってはシュラフのみだと厳しいものがあるだろうが、初夏〜初秋の平地キャンプであればこの最低限仕様でもキャンプは楽しむことが出来る。
テントは4980円、シュラフは3980円、銀マットは600円、懐中電灯100円などと割りふって、予算10000円あたりから始めてみるというのもいいのではないだろうか?
後で余裕が出てくれば、自炊道具を揃えたり、椅子&テーブルなんかを導入してみよう。
考えてみれば管理人の初めてのキャンプも、上のような感じであったり。
テントは借りもの(おそらく4980円)、シュラフは3980円、銀マットは398円(だったような…)、懐中電灯無し。
日が暮れてから設営するのが心寂しい&辛かったなぁ…
