ゴム長の手入れ

2006 年 9 月 29 日
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先日の信州キャンプには色々と新アイテムの評価を行ったわけなのだが、もちろんAIGLEブーツ(通称ゴム長)も使ってみた。
天然ゴムを使っている事もあって、ブーツにありがちな履きにくさ、脱ぎにくさが無いのがいい感じだ。まあ、足がちょっとゴム臭くなってしまうのはご愛嬌と言った所だろう。

幸いにして雨も降らなかったので、newゴム長の真価を発揮するところまで行かなかったのが残念なようなほっとしたような…


そんなゴム長だが、帰ってきてみるとあちらこちら、例えば踵内側のエンジンに当たる部分とかシフトペダルに当たる部分のツヤが著しく無くなっている。
一回目のツーリングでもうクタクタか?とがっかりしかけていたのだが、手入れをちゃんとしなければいけないと言う事を思い出した。

早速AIGLEのHPで手入れ方法を調べてみると、どうやらゴム専用のスプレーがあるらしい。
しかしまた店まで買いに行くのは面倒くさいし…と考えていたが、ふと

浸透性保護つや出し剤アーマーオールプロテクタント浸透性保護つや出し剤バンパー・ダッシュボ...アーマーオール

使えるのでは?と閃いた。天然ゴムにもOKかが気になったが、タイヤのゴムにも使えるから大丈夫でしょという判断で強行突破。
新品同様の艶が戻ってきて個人的には大満足という結果になったが、時が経過したらどうなるか…ちと楽しみである。

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