Alpine Design スリーピングバッグ使用レポート


AlpineDesign スリーピングバック500ダウン
大分前(2月)に購入したダウンシュラフをGWのツーリングにてやっと使うことが出来た。
購入前にここで使用後の自分のコメントを予想してみたのだが、今日はそのコメントと実際の使用感を照らし合わせてレポートしてみようかと思う。

まあ、結論から言えば大体のイメージは合っていたと言えるのだが…


・性能的には問題無し
フィルパワーがちょっと少なめなのが気になっていたのだが、テントを設営した後すぐにシュラフを袋から取り出しておけば寝るときには十分に膨らんでおり実用上の問題は無し。
東北ツーリングでは当初インナーシーツとシュラフのみで薬研キャンプ場に泊まってみたが、朝方少し寒気を覚えた。そこでシュラフカバーも併用したところ、保温性が劇的に改善され朝までぐっすりと寝る事が出来るようになった。
羽毛は水に弱いことを考えても、シュラフカバーは必須として考えて置いた方がいいように思える。

・コンパクトなのはいいねぇ…
管理人愛用の冬用のモンベルスーパーストレッチバロウバッグ旧#1に比べて体積は1/2程度。コンプレッションバッグが標準で付いてくるのが嬉しいところだ。
なのでパッキングのレイアウトの自由度が高まって便利さ倍増である。今度はイーハトーブでキャンプ道具を運んでみようかな。

・スーパーストレッチシステムの偉大さが判った
コイツはうれしい誤算であまり違いが判らなかったというのが正解。
シュラフカバーを付けているためスーパーストレッチシステムとそうでないものの違いが出にくいという事が影響しているように思う。

・抜け羽毛が気になる
羽毛の抜け毛はやはり多い方かと。これは安いダウンの宿命だろうと割り切ることが必要。数年使う分には問題なしと考えておくのが精神衛生上いいようだw

本格的に使う分には物足りない部分があろうが、値段(9999円)を考えれば手軽にダウンの実力を味わえるのが大きいね。
そんな訳で管理人的にはこのシュラフは「買い」にランク付けである。

投稿者: dgr

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)