先日、道の駅「フォーレなかかわね茶茗館」にツーリングがてら寄ってみて、おいしいお茶の淹れ方を教わって来た。
やはりきちんとした淹れ方だと味も全然違うね。忘れないうちにここに書いておこう。
淹れ方
1急須にお茶葉をあらかじめ入れておく(当り前か)
2お湯は一杯分を湯冷ましに入れて、湯冷ましが手で持っても熱くない程度まで冷ましておく
3急須に湯冷まししたお湯を入れて、沈んだお茶葉が半分開く程度まで置いておく(40秒程度)
4湯のみに一気に注ぐ。このとき、急須を揺すってお茶を出したり、中途半端に注ぐのを止めたりせずに、最後の一滴まで注ぎ切るつもりで
(色が薄いからと言ってお茶を急須に戻すのもNG)
5ニ煎目以降は湯冷ましせずに急須に入れる(正確には二煎目は一瞬湯冷ましに入れたけど)
6今度は待ったりせずにすぐに湯のみに注ぐ
良いお茶葉ほど一煎目は低い温度(55〜60℃)で淹れると美味しいようだ。逆に言えばあまり質のよろしくないものは始めから高い温度で注ぐのがいいみたい。
今度キャンプでやってみようかと計画中。
