[キャンプのコツ]使えるアイテム 魔法ビン

2005 年 10 月 4 日
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今シーズン(2005年)から魔法ビンがMyキャンプアイテムに新加入となった。想像以上に使える魔法ビン、キャンプの必需品になる予感、である。


ここで、魔法ビン愛用に至るまでの経緯を書いてみよう。
キャンプでの食事の際にちょっと不便だなぁと思っていた事がきっかけである。普通、食べるときはスープや味噌汁を飲みながらオカズに手をつけ、ご飯をほおばる、というような感じだと思う。
でも、シングルバーナーで調理するとなると、どうしても一品一品順々に調理、というシーケンシャルな作り方になってしまうため、上のような感じに普通に食べるってのがなかなか難しいものがあったのだ。特に汁物は先に作ってしまうとすぐ冷めてしまうし、後で作っても出来上がる頃にはメインディッシュを食べ終わってしまう事が多く、何だか具合が悪い。
ついでに酒のお湯割り用の分も確保したい…ってな事になって、これはどうしても今のままでは上手く行かないなぁ、と思っていた。

そんな時に、一緒にキャンプした仲間が魔法ビンを使っている様子を見て、「これはいいかもしれない」と思ったのが使いはじめたきっかけである。どんな具合か聞いてみると、やっぱり便利だ、と言う事で自分も購入してきたのである。

実際に使ってみると便利の一言に尽きる。最初にお湯を沸かして入れておけば、いつでも熱湯が使えるってのが、想像していたよりも「使える」。
いわば「お湯のタイムシフト」ですな、これは。

本来(?)の使い方としても大活躍。昼間はコンビニなどで500mlのPETボトルのジュースを買って、その場で魔法ビンに詰め替える。PETボトルは店頭のごみ箱で処分してもらえばキャンプ場に余分なゴミを持ち込まなくて済む。
冷たいジュースを一日楽しめるってのはいいネ!
ぬるくても何とか飲めるお茶類以外にも選択の幅が広がって大満足。

魔法ビンの容量に関しては他の意見を参考にしたり自分で考えてみた結果、500mlタイプのものが一番良いのではないかと思っている。
下の理由が主な所
・ある程度の容量が無いと冷めやすい→350mlタイプだとその点が不安
・容量が大きすぎるとかさばる
・一度に沸かせる湯量はコッヘルの大きさから言って500ml程度がせいぜい

ここでも500mlタイプの魔法ビンを紹介してみたが、ホームセンターなどに行けばメーカーは違うがもっと安く手に入れることが出来る。自分が調べてみたところ、398円〜498円というのが最低ラインのようだった。

2 Responses to [キャンプのコツ]使えるアイテム 魔法ビン

  1. 774のレブル on 2005 年 10 月 7 日 at 1:11 AM

    私も昔のサーモスの500ml持ってるんですが、活用してなかったなぁw
    サーモスのサイトを見てみると、中栓も進化してるんですねぇ。
    私のはキッズ用のワンタッチ・プッシュ栓に似ているっぽいです。

  2. dgr on 2005 年 10 月 7 日 at 8:25 PM

    昔に比べると、こういったマホービンの世界も進化しているんですねぇ。

    私が今使っているのは、象印のタフマグってやつかな?魔法ビンのようなマグカップのお化けのようなヤツです。
    とりあえずって事で、実家から略奪wしてきたんですが、これでも十分実用的ですね。

    この前のツーリングで何を思ったのか炭酸飲料を入れてしまったんですが、フタが取れなくなりましたw
    無知って恐いなぁ>オレ

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