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クロスター(CROSTER) インフレータブルマット

2008 年 6 月 9 日 月曜日 9:05 PM

クロスター(CROSTER) インフレータブルマットクロスター(CROSTER) インフレータブルマット
キャンプに持っていく三種の神器もしくは三点セットなどと呼ばれている(というか呼んでいるのは管理人だけかな?)もの、それはテント・シュラフ・マットである。今回はその中うちのマットについて書いてみる。

マットの重要性というのは甘く考えられがちであるが、実はキャンプ中の睡眠という点においてとても重要である。
私事になるが、今年のGWツーリングの最中にマットを落下させてしまうという事件を引き起こしてしまい、残りの数泊をマット無しという状況に心ならずもなってしまったり。


無いものは仕方ないので上着類を下に敷いたりして何とかやりすごした訳であるが、やはりマットを敷くのとしか無いのでは雲泥の差が生まれる。当然眠りも浅くなるので、昼間はどうしてもボーっとしがちになってしまうのだ。
後から考えれば、非常用に銀マットを買ってしまっても良かったのかなとも思ってみたり。

そんな自身の体験からもマットは必ず揃えてから旅に出るように!というのを強く推してみた。

ではマットは何を買えばいいのか?という疑問も生まれて来るのであるが、個人的な見解を言えばこれからの次期であれば銀マットでも全然構わない。インフレータブルマットも収納と寝心地の点では大変魅力的な存在ではあるが、予算が限られているならそこらのホムセンで売られている銀のモノでOKだ。
(これはこれで雨に濡れてもダメージがデカくない=外に括り付けても大丈夫という図式が成り立つ)

しかし、今回のクロスターのようにインフレータブルまっとにしてはかなり安い価格で出されると結構迷うね。
キャンプスレの過去スレからもそれほど悪い情報は無かったはずなので値段に惹かれる人は一考の余地ありと考える。
高いモノには使い心地の点では劣るかも知れないが、値段を考えればC/Pは高いのではないだろうか?

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コメント / トラックバック 2 件

  1. オーイシ より:

    クロスターのは5年ほど前に一番最初に買ったエアマットで中身が細分化されておらず、えらく使い心地悪かった記憶があります。
    今のは改善されてるんでしょうかね。

  2. dgr より:

    ほほう、やはり安いものはそれなり、という話でしょうかね。
    (まあ安くて使い勝手も良ければ他は駆逐されてしまうんでしょうがw)

    この製品、折り畳んだサイズは他のものよりも大きめなんですよねぇ。
    私の場合ですと逆にパッキングはしやすそうな雰囲気です。
    #あんまり小さいとすき間から落ちてしまう…orz

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