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[旅の記録]夕暮れ 紫雲寺公園(20050429)

2005 年 9 月 7 日 水曜日 10:40 PM

GW初日の夕暮れ、新潟県での風景。


高速を乗り継ぎ新潟まで来たけれど、事前に目星をつけたキャンプ場にはまだ距離がありそうだ。急遽近場にあるキャンプ場を探す事にする。と、この紫雲寺公園キャンプ場と言うのを見つけここまでやって来た。

来る途中、道路案内を見ながら少し嫌な予感がしていた。悪い予感と言うものは当たる様に出来ているもので、キャンプ場に近づくに連れて紫雲寺「オート」キャンプ場との表記が目に飛びこんで来る。
オートキャンプ場はちょっと…と思っても、今から他のキャンプ場を探すと言うのも難しそうなので様子だけは見ておこうとキャンプ場に入ってみる。と、まだシーズン前と言うことで開いていないらしい。

入り口でバイクを降り、キャンプ場内の様子を見て回る。先客がいたようで、向こうからバイク(SR500)がこちらに向かって来る。ライダー同士ぺこりと挨拶。
ここで会うのも何かの縁と言うことで二人は目立たない場所にテントを張り、僕はウィスキー、彼はビールで乾杯。彼と言っても歳は50前、僕より大先輩である。盛岡から来て南下、鳥取・島根辺りを回って来る予定と言った。

翌朝、彼は先に出発した。僕は彼を見送り、自分の出発の準備に取り掛った。
撤収作業の間、行動的に走る彼の姿を思い出して、僕もああいう風に歳をとっていきたい、そんなことを思っていた。

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コメント / トラックバック 4 件

  1. こはる より:

    オートキャンプ場、私も苦手です。
    そこだけは避けたいですよね。でも急遽決めるというのは情報が無いのでそうなる確率も高い!
    昔はキャンプ場といえば無料で直火OKというところも多かったですが、今のキャンプ場はオートが多いですよね。そして管理料も高い!
    なんか住宅のようにキャンプサイトを仕切ってあって、時にはコンクリートとか、、電気まであったりしますもんね。
    最低限の道具で自炊をし、自然の中でゆ~っくりとした時間をすごすのが最高ですね。
    父からは、レジャーランドの楽しみではなく、こんな風なキャンプの楽しみを植え付けられた私ですが、そのスタイルが最高に好きです(*^^*)だからキャンプってやめられませんね。

  2. dgr より:

    ツーリングマップルから偶然見つけて行ってみたんですが、やはり小さく書かれていたのはそれなりの理由があったようで…
    オープン前だからいいものの、シーズンだと確か6000円/泊ぐらいかかったような気がします。

    無料のキャンプ場もオートキャンプ場に改装されて、有料になってしまう所もちらほら見かけます。
    出来れば今まで通り、ちょっと不便な(というか最低限の設備の)キャンプ場でいて欲しいですね!

    最近知ったんですが、オートキャンプだと秋冬にはホットカーペットを持ち出してキャンプするみたいですよ。
    もちろん電源必須になりますが、どうなんですかねぇ…

  3. こはる より:

    やっぱしキャンプ場は決めておいたところに行くのが正解ですよね!
    たまにはずれなところもありますが(^^;
    バイクの旅には炊事場とトイレがあれば十分ですよね。
    家族で車でキャンプに行っていた頃はポリタンに水いっぱい入れて持参でいっていました(笑)水道が無いところに泊まっていたので( ̄∇ ̄;)というかキャンプ場じゃないところに泊まったりしていました…
    もちろん登山キャンプも水はみんなで分担して背負っていっていました。といっても兄と私は小さいしほとんど父が背負って。テントやアルミマットやランタンなんかもぜーんぶ。
    今振り返ればすごいな~って思いますね。

    そう考えたら今のオートキャンプ場ってほんと便利ですよね・・・しかもホットカーペットって。。。まぁ携帯ミニストーブなんかも売ってますもんね。
    キャンプの楽しみ方は個々で違うからどうこうはいえないですけど、自然の中でゆったりするのってほんとに楽しいですよねー♪
    友達にこういうキャンプが好きな人はあんまりいないので、やっぱり自然と年上の人たちとキャンプすることが多いです。

  4. dgr より:

    野宿、というか野良キャンプですねw
    最終的にはそれぐらいの所の方が楽しくなりますからねぇ。
    今日は最低限の設備しか無い鎌ヶ池に来てますが、今日に限ってなのかいつもいる管理人さえいませんw
    水場も使えないので図らずも野良キャンプの様相になって来ましたなぁ。
    すぐ近くで鹿の鳴き声も聞こえてなかなかワイルドな雰囲気ですよ!

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