ナンガ ダウンバッグ500DX



ナンガ ダウンバッグ500DX

旅先でマット紛失という失態を演じた晩、ショックのあまり自暴自棄になってしまった管理人はも一度同じマットを注文してしまったり。
(だって使い勝手が良かったんだもん…orz)
しかもこの際だから…と訳の判らない理論で冬シュラフを買ってしまったのはここだけの秘密である。


まあ今回のダウンバッグ500DXを本格的に使用するのは来シーズンとなるのだが、とりあえず家では軽く広げてみたり羽織ってみたりはしているのである。

作りはコンパクトに出来ていて、標準サイズなら身長180cmまでとなっている。 176cmの管理人には結構ジャストサイズかなという感じだが、人によっては窮屈に感じるかも知れない。ただシュラフ内の余分なスペースは防寒上はデメリットとなるので、出来るだけ身長にあったものを選ぶのがいいと思う。
(それかモンベルのスーパーストレッチを選択するかだねぇ…)

ダウンの質は管理人手持ちのオーソリティシュラフとはやはり段違いで、すぐに膨らむので使い勝手が良い。ロフトも十分稼げているのでこれなら次期冬キャンプでも実力を存分に発揮するだろう。
個人的に惜しいと思ったのは、首周りに襟巻状のパーツが無いので、顔の部分からシュラフ内に冷気が入りやすそうだと言う事。これはオーソリティシュラフではキチンと装備されているので、その分だけグレードが落ちている感じである。
(ただし、この部分が本当に防寒上役に立つかは比較しているわけではないので実態は不明なのだが…)

何はともあれこのシュラフが十分戦力になるとすると、一万円半ばのお買い得感と修理無償サービスが付いているので管理人の中では一番お薦めのシュラフとなり得るのだが、さて…

投稿者: dgr

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