エアーフィルタも入手したことだし、いよいよ交換に取りかる事にしよう。
レブルのメンテナンスはhttp://digirider.jpn.org/bike/rebel/about-rebel.htmlにも書いています。

エアーフィルターのパーツ番号は17211-KR3-600、価格は2150円+消費税である。ちなみに初期型のレブルは湿式フィルター。今回のパーツ交換は当てはまらないので、注意しよう。

工具類で用意するものとしては、基本的にはプラスのドライバ(+3)とラジオペンチさえあれば大丈夫なのだが、管理人のバイクではネジが錆びついていたためKURE5-56とインパクトドライバが必要であった。
ちなみにインパクトドライバは近くのホームセンターで入手してきた。ベッセルのインパクトユニドライバーと言うもので値段は4000円強。結構痛い出費である。

左カバーのネジを外す(写真の赤丸の部分)。管理人のバイクはここのネジが錆びついていたため、インパクトドライバの出番となった。
ちなみに右カバーのネジはバッテリの交換を行ったこともあったせいか、素直に外す事が出来た。この事から考えるに、何かの折にネジが錆びついていないかのチェックを行った方がいいと思う。

次にエアークリーナーケースカバーをとめているネジを外す(4ヶ所)。写真では前の2ヶ所しか写っていないので注意すること。
ここは直接外気に触れいる所ではないので、プラスドライバーでサクッと取り外すことが出来ると思う。

カバーを取り外したら、写真のようにエアークリーナーが設置されている。赤丸部分のつまみを引っ張ってエアークリーナー本体をケースから取り外す。つまみは板バネのようになっていて、意外と簡単に取り外すことが出来た。
次にクリーナーとバイク本体がゴムホースで繋がっているのを、ラジオペンチを用いてクリップを外す。
ホースを外し終えたら取り外しは完了である。今までと逆の手順でクリーナーの取り付け作業を行う。

新旧エアークリーナーを並べて撮ってみた。言うまでもなく左が新パーツ、右が旧パーツである。
並べて見るといかに汚れているかが一目瞭然だ。購入してから20000km以上交換していないので当り前と言えばそうなのだが…
パーツの値段もそう大した事はないし、交換作業自体もネジの錆びつきさえなければ簡単に出来る部類なので、自分の手でやってみてはどうだろうか?
