ツーリングに持っていく電池はeneloopでしょ


SANYO eneloop USB専用充電器セット(単3形 eneloop 充電池 2個付) N-MDU01S
SANYO USB専用充電器セット N-MDU01S

一般的にキャンプツーリングの際に使う電気品の類、これをリストアップしてみると…

  • ヘッドライト
  • 電池式ランタン
  • ラジオ
  • 携帯電話
  • GPS(Garmin)
  • デジカメ

とまあ、ぱっと思い付くだけでもこれぐらいはある。携帯電話は専用の充電池だからここから外すとしても、残りの5つは電池を使うものばかりだ。
(デジカメもモノによっては専用充電池だから外れる場合もある)
これらを都度アルカリ乾電池を購入してやり過ごすという手も無くは無い、がここは一つ充電池の導入を検討してみてはどうだろう?


管理人はここ数年の内に使用する電池の種類を単三に統一し、全てeneloopによる運用を行っている。充電はバイクのバッテリーからシガーライターソケットを増設、12V→5V(USBポート)に変換するコネクタを通して、後は上記のUSB充電器を使えば2本ごとに充電が出来るようになる。
一番電池交換が激しいのはGPS(eTrex Legend)で、これは2〜3日に一回の電池交換を必要とする。後はせいぜい忘れた頃に電池交換なので、電池の残りが少なくなれば日中に走りながら充電ということもたまに行う。
大体は夕方〜夜にかけて、夕飯を食べたり酒を飲んだりしているときに電池の充電も行っていることの方が多い。やはり人間の充電(酒)を行っている時に電池の充電も行わなきゃ、と気づくんだろうねぇ…w

USB経由の充電だと朝まで放っておいてもバイクのバッテリーが上がると言うことは無いようだ。消費電力がそれほど大きくないのだろうね(バイクにもよるのだろうが)。

eneloopを使う利点としては、充電してから時間が経っても電池残量がそれほど目減りしないという点に尽きると思う。この特性があるので、割とアバウトに充電作業と電池管理を行えるのがうれしい所。前回の充電から時間が経っていて、いざ使おうとすると残量が少なかった…というのはアウトドアで使うには厳しいモノがあるからねぇ。

投稿者: dgr

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