
BUNDOK(バンドック) ミニヘキサゴンタープUV
滞在型のキャンプツーリングとしてお薦めしているのが、小川テントのステイシー・ヨーレイカのニュータオス・コールマンのファッドX3などであるけども、そこは視点を変えてみると…テントはそこそこの大きさで、別にタープを用意するという選択肢も見えて来たりする。
テント内部に荷物はそれほど置けないが、カラスやら野生動物からの襲撃に対して工夫をすればコチラの選択肢の方も安上がりな解決策となる。
以前からナチュラムオリジナルのちょこっとタープをちょくちょく紹介していたのだが、もっと安くandもっと広いタープとなるとホムセンで販売されているようなタープの出番だ。
今回のBUNDOKミニヘキサゴンタープUVだと2980円(10/13現在)で手に入れる事が出来るのだが…大きさ的にも満足の行くものであろう。こういったファミリー向けのアイテムをバイクツーリングで使うからにはもちろん一工夫が必要で、今回のモノで言うと
- 付属のポールはファミリー用で大きいので、別途バイクツーリング用のものを買い揃える
- ロープ・ペグについてもより軽量化を目指すべく交換。
- 付属ハンマーは持っていかない
- 付属袋が大きければ小さいモノに交換
ぐらいが思い付く所。要はタープ本体のみ活用して、後の道具は自分のセンスで取捨選択する事ですな。
管理人がプランを考えるとすると、ポールは150cm位の小川キャンパル製が安かったかな。ペグはアルミVペグに交換。ロープ(細引き)はアウトドア屋で直径4mm程度のものを適当に…と妄想は尽きる所を知らないのであった。w

いろんな選択肢があるんですね。タープも気になるもののひとつですが(多すぎてこまりますorz)、ちょこっとタープか、*のペンタもいいかなとか、ポンタにポールを2本使っている人もいましたし…。このタープなら、テントまるまるこの下に張れそうですね。
ペンタとポンタ書き間違いですね。すみません。
確かに選択肢はたくさんありますねぇ。
他の荷物の量とも相談になりますが、
軽い・嵩張らないという点を優先するのであれば、ポンタ、ちょこっとタープ
張った時のシルエット優先であれば、ペンタ
コストパフォーマンスと居住性を優先するなら、今回のようなファミリー向けタープを改造
となるのではないでしょうか。
ペンタは私もちょくちょく利用していますが、コストパフォーマンス的には割高でしょうねw
余談ですが超ロングツーリング(半年〜1年以上)の人はこういった大きめのタープを利用している事があるようです。雨の日の居住性確保とテントフライシートの紫外線からの保護という話でしたが…
週末のみで年泊がそれほど多くなければ全然問題ない話なんですけどねw