今週末は全国的に暖かく、関東から九州にかけて春一番が吹いたそうな。
…そのせいか、我がガレージ(とは名ばかりの只のビニールハウス風バイク置場)もいつもにも増して風に揺れてユラユラしているような。
と思っていたまではいいのだが、よく見てみるとあちこちビニールが裂け始めており、本当にまずい状況になっているorz
写真のように、地盤が右下がり&強風によってハウス天井部にかけて右側に歪んでいる&裂けたビニールの間からアルミ骨が露出しているのが判るかと思う。
年末年始ぐらいにビニールの補修をして今年の夏過ぎまで持てば、と思っていたのだが浜松の陽射しと強風によって管理人の予想以上にビニールハウスはダメージを受けていたらしい。
このまま夏まで粘ってみてもビニールハウスガレージは(風で吹っ飛んで)跡形も無くなっていそうだし、何より基礎工事もなくただ建てただけなので、雨が降るとハウス下の地面もぬかるんでしまうので、あまり利用価値が無い。ついでに何をメンテするにしても土が付着する心配をしなくてはいけないので、最近はメンテナンスも億劫になってしまっているのが何とも。
これらの山積した問題を一気に解決すべく、ここは一つ腰を上げてバイクガレージの製作に一歩進んでみようかと考えた。

思い立ったが吉日、以前から考えていた構想を紙に殴り書きにしてからホームセンターにGo。早速材料を買ってきて基礎工事に取り掛かる事にしよう。写真は水平を取って基礎の位置を掘り繰り返している所。
しばらくはガレージネタが定期的に起こりそうですな。

土地(庭?)のまわりに家とか建物がまるで無いのに驚きました。焚き火後もw
まさに浦山鹿です。
バイクガレージに至っては夢のような話だ‥‥‥。いいなあ
少し向こうに行けば家が建っているのですが、上手い具合に林で目隠しされているんですよね。
それでも関東近辺の密集度に比べたら閑散としたものですが…
焚火は雑草を刈った後のものやら畑(家庭菜園)の収穫後の残渣物を家族が燃やしているようです。
ガレージは敷地の一番奥に建てまして、いずれは電気も引きたいですね〜。
秘密裡ではないんですが、簡易的に寝泊まりも出来るようにしたいなぁw
この前(勝手に)拝見した、例のビニールハウスっすね~
さすがに浜名湖の強風には耐えきれませんでしたか。
コンクリで地面を固めて足場パイプをがっちり組んでトタンでカバーってところでしょうか?<作成中のもの
紫外線による生地の劣化の後に強風で逝かれてしまいますね。
他の風の強くない地方であればもうちょっと耐用年数が上がると思うんですが。
今の所の案としましては、独立基礎+余っている柱材+2×4材でログハウス風を狙っています。床面は地面からコンクリブロックで固めて塗装で終わろうかと。
(床まで板を貼ると重さを考えなくてはいけなくなるので…