‘キャンプ道具’ カテゴリーのアーカイブ

ロゴス(LOGOS) DXアルミパワーペグ 6pcs

2010 年 8 月 12 日 木曜日

ロゴス(LOGOS) DXアルミパワーペグ 6本組
近所のホームセンターにて小洒落たテントペグを発見したので接収しておいた。アルミ中空パイプをベースにしたテントペグなのかな?とにかく一本一本の重量が長さに比べると軽く感じる。
このタイプは以前腕相撲氏が内山牧場で使っていたA&Fのペグに似ている。が、性能は断トツにあちらの方が軽い&長いw
こちらが誇れる点は色の鮮やかさとコストパフォーマンスの良さかな?
(こっちは6本で1400円以下、あちらは1本600円ぐらい)

使用レポートを見る限り、どちらのペグともペグ頭のキャップ部分に無理な力をかけてしまうとポロッと取れてしまうので注意した方が良いようだ。
管理人はこの6本組のペグをどのテントに組み合わせるかまだ考えていないが…どうしようかな。

SOTO SOD-300レビュー

2010 年 6 月 28 日 月曜日

SOD-300_パッケージ1
先日注文しておいたSOD-300が届き、やっとこさ開封してみたので詳細を書いてみる。

B002FPFIRIソト(SOTO) マイクロレギュレータストーブ SOD-300マイクロレギュレータという機構を持ったストーブで、一体マイクロレギュレータとは何ぞやと言うと、何でもガス圧を調整する機構の事らしい。
ガスストーブを連続して使用していると、液化ガスが気化する際に周りの熱を奪うためにガス缶が冷えるため、ガスがだんだん気化しにくくなると言うのが今までのガスの欠点であったわけだが、前述のガス圧調整機構により、ガス缶の冷えを防ぐようになっているそうな。

まぁ、このあたりは使用しているうちに分かってくるだろう。今回はパッケージ開封〜初燃焼までを書いてみたい。
最初に挙げた写真はSOD-300の外箱。今までにない凝ったパッケージングですな。

SOD-300_パッケージ2
裏面を開くとマイクロレギュレータに関する説明がババンと書いてあります。

SOD-300_パッケージ3
箱の中身は、ストーブ外袋・ストーブ本体・説明書とシンプル。

SOD-300_パッケージ4
ストーブ本体にはPL法対応のプレートが付いているが、実際使用する際は邪魔なだけなので外しておく方がいいと思う。管理人はプレートを外して外袋に入れておこうかと考えている。

SOD-300_パッケージ5
外袋に入れたらこんな感じ。本体が70g少々と軽い部類なので、場所も取らない。さすがにストーブバーナーヘッドが畳めない(五徳は畳める)ので、ガス缶の底に収納ってのは無理かと。

SOD-300_パッケージ6
セット品に付属のガス缶を装着して初燃焼をしてみた。オートイグナイタ内蔵なので着火は楽。炎の形は管理人の所有しているイワタニカセットガスJr.バーナーよりも広がりのある形のように思える。
これならバーナーパット等を使わなくてもコッヘルの底に炎が一点集中する事は無いかな?期待は高まりますな。

とまあ、今回はここまで。次回は実際にフィールドに出た時にどうか?というのを書けたらなと思う。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ミルフォード12

2010 年 6 月 23 日 水曜日

B0036Z0T98小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ミルフォード12 2676
小川キャンパルは昔からツーリング用のテントを出しているが、最近はモデルチェンジが激しい様子。
アーデインDXIIは無くなって、今度はミルフォードシリーズというのがラインナップされている。

見てみると、これはダンロップのRシリーズに似ているような…
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TOPEAK バイキャンパーEXP ファーストレビュー

2010 年 6 月 22 日 火曜日

B001OZMRP6TOPEAK(トピーク) バイキャンパー EXP
半年程前に発見して以来、気になっていたテントを購入してみた。自転車の旅でも使えそうなヤツ。TOPEAKのバイキャンパーEXPである。

梅雨の合間ではあるけども、雨の降っていない時を見計らってささっと設営してみます。
バイキャンパーEXP写真
ペグは8本付属していて頭側に3本、足側に3本使用。写真の中央にある細引きにつけているペグは換気用となっているので必須ではないみたい。

TOPEAK バイキャンパーEXP写真2
出入り口はテントのこちら側から。L字のファスナーを開けると黄色のテント布あたりが開くようになっている。微妙にバスタブ構造にはなっているけど、雨には弱そうな感じかな。

TOPEAK バイキャンパーEXP写真3
テント上部には通気口が開いている。寒い時には閉じる事も可能。

TOPEAK バイキャンパーEXP写真4
テント内部に入ってみて足側を写してみた。長さ的には結構余裕があって、30〜40cmほどは余っている印象。管理人の身長が176cmなので、テント全長2m以上となりドームテントよりは頭部分の圧迫感も無い感じである。もちろんそれ以外は狭いので全体としたらバイキャンパーの方が狭く感じるのだが…w
足側はメッシュパネルとなっていて通気性も良さそう。寒い時期はこちらに荷物を置いて通気を塞いだ方が良さそうですな。

TOPEAK バイキャンパーEXP写真5
頭側の方も上半分がメッシュパネルとなっていた。
このテントは2つの異なるサイズの自転車チューブをフレーム代わりに使ったチューブ型テントの変型版だが、自転車チューブだけではこの形を維持できないのでそれぞれのチューブにアルミパイプを使用してΦ型フレームとして使用しているようだ。

とりあえず今回はここまで。次回は畳んだ時の大きさなどについて書いてみようかと。

SOTO レギュレーターストーブ

2010 年 6 月 11 日 金曜日

SOTO レギュレーターストーブSOTO レギュレーターストーブ
SOTOのレギュレータストーブには先日紹介したマイクロレギュレータストーブ、こいつはOD缶を使ったストーブなのだが、これとは別に今回紹介するのはCB缶を使ったレギュレータストーブ。
CB缶と言うのは家庭用カセットガスボンベの事で、写真を見ればわかるようにバーナー部から横方向にガス缶が横たわっており、ストーブの安定性にも寄与している訳ですな。

このタイプ、管理人はイワタニのJr.バーナーを既に持っているので、同じタイプのこのレギュレータストーブはなかなか購入しづらいw
誰か所有している人が居たら、軽くレポートして欲しいなぁと思ってみたり。

イスカ(ISUKA) Xライトマットレス

2010 年 6 月 9 日 水曜日

イスカ(ISUKA) X ライトマットレス 120
イスカ(ISUKA) Xライトマットレス120

イスカから新しいインフレータブルマットが発売されている。
カタログスペックから言えば、今までのウルトラライトマットレスよりも更に軽い340gで、広げたときのマット厚は同じ2cm。収納サイズはウルトラライトマットレスよりも直径が1cm小さくなっていてXライトマットレスは29cmとなっている。まあ、収納時の大きさはそれほど変わらないと見ていいだろう。

95cmと120cmのラインナップしかないところを見ると、本格登山向けの軽さを優先した商品なのだろうと思う。バイクキャンプツーリングで使うには少々使い勝手が悪いかもしれないが、最近管理人が興味を持っている最小パッキングでのキャンプという目的があるのなら、この選択もありかなと思っている。

何より、ISUKAはかつてコンフィマットレスの修理で神対応をしてくれているので非常に好ましく思っている訳で、こういったメーカーを応援したいと思っている訳なのである。

ソト(SOTO) マイクロレギュレータストーブ SOD-300

2010 年 6 月 8 日 火曜日

B002FPFIRIソト(SOTO) マイクロレギュレータストーブ SOD-300
久々にアウトドアショップに寄ってみたら何やらよさげなブツを発見。
GWにイーハトーブで東北キャンプツーリングに出かけたのだが、そこで感じたのはイーハトーブで長期のツーリングに出かけるなら、もうちょっと荷物を減らした方が良かったかもしれない…と言う事。

何せリザーブタンクに切り替わるまで100kmちょっとしかないため、航続距離に不安がある。今回のツーリングではそれを解消すべく、予備タンクを持っていき、さらにコンロとして灯油ストーブを持っていったため、灯油燃料ボトルをさらに追加。旅の終わりぐらいになって、ガソリン予備タンクを持っていくぐらいなら、ストーブはいつもの123Rを持っていけば良かったのではと気づく始末だったりw

コンパクトさを求めるならガス式ストーブかなと思いつつもここ数年は物色していなかったのだが、いつのまにかSOTOからコンパクトなストーブが出ているではないですか!
なんとなく自分の近所(といっても三河地方だけど)にこのようなメーカーがあるのは大変うれしいので、応援するつもりで購入してみる事にした。これとコンパクトなテントで最小お泊まりセットを作ってみようかと考えている次第である。

単体でも販売しているが、セット購入の方がお得感は強いかも。

SOTO マイクロレギュレータストーブ 3点セット
B002UTM430

SOTO マイクロレギュレータストーブ パワーガス2缶付き
B0037UV4SW

WildFireジーンズデータ採り

2010 年 3 月 4 日 木曜日

EDWINの防寒ジーンズWildFireを手に入れた事もあり、2月上旬〜中旬あたりに通勤で使ってみたデータと簡単な感想を書いてみようかと。

2/9
気温と気象
朝 11℃ 曇の合間に晴れ
夜 12℃ 曇り時々ぱらつく小雨
503WildFireジーンズにラフ&ロードのイージーラップオーバーパンツを着用
寒さを全く感じず。普通のジーンズの場合だとイージーラップオーバーパンツがカバーしていない尻のあたりがちょっと寒い感じがしたのだが、WildFireではその感じがほとんどしない。これぐらいの気温では問題なしですな。

2/10
朝 11℃ 晴れ
夜 13℃ 雨上がり
503WildFireジーンズのみ着用。
この頃は気温が高かったのでジーンズのみで試してみた。
結果ジーンズ単体でも寒さは気にならなかった。ただ、数時間走るのであればやはり問題ありかもと言う印象。通常のジーンズに比べれば遥かに耐寒性能は上ですな。

2/12
朝 6℃ 晴れ
夜 6℃ 多分晴れ
503WildFireジーンズにラフ&ロードのイージーラップオーバーパンツを着用
寒さは殆んど感じなかった。9日の時に比べてやはり尻はちょっと寒いかな。それでも尻の寒さは通常ジーンズよりも少ないと感じた。

2/13
朝 5℃ 晴れ
夜 5℃ 晴れ
503WildFireジーンズにラフ&ロードのイージーラップオーバーパンツを着用
前日と感想は同じ。おそらく0℃近くまではこの組合せで問題が無いように思える。

この他にも管理人が持っているフィールドラカンのオーバーパンツとも比較してみたかったのだが、翌週以降は結構暖かな日が続いてしまった(12〜15℃ぐらい)ので厳密な比較ができなかったのが残念。
ともあれ実験の結果、以下の事が分かったのが収穫であった。

  • 通常のジーンズとほぼ同じ価格帯で防寒ジーンズを購入できる。
  • プラス数千円の出費はかかるがイージーラップオーバーパンツを併用すると0℃近辺まで寒さを気にしなくても良くなった。

季節はだんだんと春らしくなってしまった。が、冬はまた来るわけで、次回はこのデータを元にして寒さに備えておこうかと思ってみたり。

冬限定ジーンズWild Fire購入

2010 年 2 月 7 日 日曜日

EDWIN 503 WILD FIRE
たまには地元の店も巡ってみようと言うことで、浜松に来てから初めてジーンズショップに居ってみた。お目当てはここでも書かれているようにEDWINのWILD FIREという名のジーンズ。
とは言いながらも半分期待せずに行ってみたんだけどね…w
関係ないがアパレル関係は雑誌で見かけるものが余り置いていないと思うのは管理人だけだろうか?

話を元に戻して、管理人の不安をよそに意中のジーンズは置いてあった(・∀・)ヤッタネ!
しかし、春物シーズンが始まっているので在庫は少なめである。店員さんの話によると、12月には今シーズンの生産が終わり、今あるのは流通在庫のみらしい。そうだったのか…危なかった。

他にも貴重な話が聞けた。
かいつまんで書くと、昨シーズンまでは他社製のマテリアル(ゴアウィンドストッパーの事ね)しか使えなかったので、どうしても割高になってしまった。とか、
今回独自の素材で出したので値段を押さえる事が出来た。そのおかげで大ヒット!来シーズンも作るらしいとかとか。

管理人も数少ない在庫から黒とブラウンの2本を早速購入してみました。

履いてみると、風が通り抜けて行く感触が少ないので暖かく感じますね。これは確かにお勧めだと思う。通常のジーンズとそれほど変わらない値段付けと言うのもうれしいじゃないのさ。と思ってみたり。

欲を言えば股上がもうちょっと深い方が管理人好み。バイク乗車体勢だとどうしても腰当たりから隙間風が入ってしまうからね。しばらくこのジーンズで通勤時に寒さチェックをしてみようかと思う。

ラフ&ロード ネックボディウォーマー

2010 年 1 月 27 日 水曜日

ラフ&ロード:ROUGH&ROAD/ネックボディウォーマーラフ&ロード:ROUGH&ROAD/ネックボディウォーマー
イージーラップオーバーパンツを購入したからと言う訳でも無いのだが、防寒ネタをもう一つ。こちらはまだ入手していないが、時期に試してみたいアイテムの紹介。

ロング丈のフェイスマスク兼ネックウォーマーである。ネックの下から胸の下当たりぐらいまでをカバーする丈の長さが魅力的。個人的に期待しているのがカイロポケット。丁度胸のあたりにカイロをつけてみたかったんだけど、なかなかいい方法を思い付かなくて…

残念ながらよく行くBYQショップでは見つけられなかったので、通販で購入しようかと検討中である。