‘冬キャンプ用道具’ カテゴリーのアーカイブ

WildFireジーンズデータ採り

2010 年 3 月 4 日 木曜日

EDWINの防寒ジーンズWildFireを手に入れた事もあり、2月上旬〜中旬あたりに通勤で使ってみたデータと簡単な感想を書いてみようかと。

2/9
気温と気象
朝 11℃ 曇の合間に晴れ
夜 12℃ 曇り時々ぱらつく小雨
503WildFireジーンズにラフ&ロードのイージーラップオーバーパンツを着用
寒さを全く感じず。普通のジーンズの場合だとイージーラップオーバーパンツがカバーしていない尻のあたりがちょっと寒い感じがしたのだが、WildFireではその感じがほとんどしない。これぐらいの気温では問題なしですな。

2/10
朝 11℃ 晴れ
夜 13℃ 雨上がり
503WildFireジーンズのみ着用。
この頃は気温が高かったのでジーンズのみで試してみた。
結果ジーンズ単体でも寒さは気にならなかった。ただ、数時間走るのであればやはり問題ありかもと言う印象。通常のジーンズに比べれば遥かに耐寒性能は上ですな。

2/12
朝 6℃ 晴れ
夜 6℃ 多分晴れ
503WildFireジーンズにラフ&ロードのイージーラップオーバーパンツを着用
寒さは殆んど感じなかった。9日の時に比べてやはり尻はちょっと寒いかな。それでも尻の寒さは通常ジーンズよりも少ないと感じた。

2/13
朝 5℃ 晴れ
夜 5℃ 晴れ
503WildFireジーンズにラフ&ロードのイージーラップオーバーパンツを着用
前日と感想は同じ。おそらく0℃近くまではこの組合せで問題が無いように思える。

この他にも管理人が持っているフィールドラカンのオーバーパンツとも比較してみたかったのだが、翌週以降は結構暖かな日が続いてしまった(12〜15℃ぐらい)ので厳密な比較ができなかったのが残念。
ともあれ実験の結果、以下の事が分かったのが収穫であった。

  • 通常のジーンズとほぼ同じ価格帯で防寒ジーンズを購入できる。
  • プラス数千円の出費はかかるがイージーラップオーバーパンツを併用すると0℃近辺まで寒さを気にしなくても良くなった。

季節はだんだんと春らしくなってしまった。が、冬はまた来るわけで、次回はこのデータを元にして寒さに備えておこうかと思ってみたり。

冬限定ジーンズWild Fire購入

2010 年 2 月 7 日 日曜日

EDWIN 503 WILD FIRE
たまには地元の店も巡ってみようと言うことで、浜松に来てから初めてジーンズショップに居ってみた。お目当てはここでも書かれているようにEDWINのWILD FIREという名のジーンズ。
とは言いながらも半分期待せずに行ってみたんだけどね…w
関係ないがアパレル関係は雑誌で見かけるものが余り置いていないと思うのは管理人だけだろうか?

話を元に戻して、管理人の不安をよそに意中のジーンズは置いてあった(・∀・)ヤッタネ!
しかし、春物シーズンが始まっているので在庫は少なめである。店員さんの話によると、12月には今シーズンの生産が終わり、今あるのは流通在庫のみらしい。そうだったのか…危なかった。

他にも貴重な話が聞けた。
かいつまんで書くと、昨シーズンまでは他社製のマテリアル(ゴアウィンドストッパーの事ね)しか使えなかったので、どうしても割高になってしまった。とか、
今回独自の素材で出したので値段を押さえる事が出来た。そのおかげで大ヒット!来シーズンも作るらしいとかとか。

管理人も数少ない在庫から黒とブラウンの2本を早速購入してみました。

履いてみると、風が通り抜けて行く感触が少ないので暖かく感じますね。これは確かにお勧めだと思う。通常のジーンズとそれほど変わらない値段付けと言うのもうれしいじゃないのさ。と思ってみたり。

欲を言えば股上がもうちょっと深い方が管理人好み。バイク乗車体勢だとどうしても腰当たりから隙間風が入ってしまうからね。しばらくこのジーンズで通勤時に寒さチェックをしてみようかと思う。

キャンプで使う炭を研究する(炭屋オガ炭のレポート)

2010 年 2 月 4 日 木曜日

こちらのエントリにて新たにオガ炭を購入してみた事は書いてみた。
今日はいよいよそのレポートについて書いてみよう。

今回購入したのは「E-CUTちくわ炭(10kg/箱)」と言うもの。オガ炭をカットしたものではなくて、自然に割れてしまったものを詰め合わせたものなのだろう。何と言うか、辛し明太子で言う所の「切れ子」のようなものと言うのがピンと来るような。

20100126MA340166今回は送料無料と言う誘いに負けて2箱注文。合わせて20kg。どんだけ使うつもりなんだよ!という声が聞こえて来そうだが、火鉢の炭を確保するのが第一目的、暖を取るのが第二目的なのでこれからガンガン使いまくる予定なので問題なし。余ったら、夏のバーべーキューにでも使うかな…
誰か来ません?

さてここからが使ってみての感想。
オガ炭とは言え白炭。普通のそこらのホームセンターで売られている黒炭とは違い、炭に着火してもほとんど匂いは感じない。一旦火の勢いがついてしまえば数時間は火持ちし、暖かくなるのが白炭の良い所だ。

20100126MA340167ただ、以前購入したサクラ産業のオガ炭に比べると火がつきにくいようだ。今までだとオガ炭を消炭にしたものを二つほど着火し、オガ炭を加えて行けば火が広まっていったのだが、今回のE-CUTちくわ炭では難しい。ともすれば失火してしまいやすく、普通の黒炭を使って火の勢いをあらかじめつけておかないといけない事が多い。

また、次回火付け用に消炭にしておいたのにいざ使う段となって火をつけても火がつきにくい…orz
と言うこともあった。
他にも、無事に炭が燃えていたとしてもそのまま放っておくと炭が燃え残ってしまうと言うことも結構な確率で起こる。燃焼時に想定していたよりも炭の中まで熱が通りきっていないと言う印象がを受ける。

20100206MA340168とりあえずこれをキャンプツーリング時に持ち歩くとしたら黒炭とのセットが必須。その点が少し使いづらいかと感じる。4-6cmに長さが揃っているのが使いやすいのと、値段が割安なのが魅力的なのだが…
出来ればオガ炭一種類だけ持っていけば事足りるようにしておきたいのが管理人の希望。この点で今回の炭は要求を満たしていないようだ。
まあ、一番安く売られている炭で全ての希望が通るはずは無いけどねw

キャンプツーリング用の炭はまた新たに購入してみようと思う。炭探しの旅はまだ続く…

ラフ&ロード イージーラップオーバーパンツ RR-5862

2010 年 1 月 26 日 火曜日

ラフ&ロード:ROUGH&ROAD/イージーラップオーバーパンツラフ&ロード イージーラップオーバーパンツ RR-5862
先日革ジーンズを購入したのだが、今度はオーバーパンツにも食指を伸ばしてみた。
とある用事のついでに寄ってみたBYQショップにてラフ&ロードのオーバーラップパンツが安く売られているのを発見。無事捕獲してみた。本当は違うものが欲しかったんだけどねw

オーバーパンツはフィールドラカンのものを一つ持っている。これは表面がエントラント素材でちょっとした雨具代りにも使える奴なのだが、脱ぎ履きが面倒になって来る。考えてみればズボンみたいなのを2回も履くんだからねぇ。

イージーラップオーバーパンツは両足、腰部分をベルクロで包み込むようにして着用するタイプのパンツなので「履く」という行為が一つ省かれるのがうれしい所だ。

早速使ってみての印象はと言うと…
まず、ベルクロでしっかりと巻き付ける事で衣類のバタつきを抑える事ができ、余分な空気を追い出せる。結果的に冷えが回るのが遅くなり、寒さを感じる事無くバイクに乗る事が出来る。
全体的に中綿をキルティング、膝部分にもパッドが入っているのでそれも防寒性能に一役買っているのだろう。

気になる点としては、管理人のイーハトーブだと膝の屈折が強く少し圧迫感を感じてしまう。普通のネイキッドやツアラーでは気にならない部類かも知れない。
後は、尻部分は覆っていないのでその部分の寒さが逆に気になってしまうと言う点だろうか。ジーンズだと風を通しやすいのでその傾向が強いようだ。

総合的に見て、普段のパンツにアタッチして使えるので結構使えるのではと期待している。とりあえずこれから数日間着用してみて使い心地をチェックしてみる予定だ。

(2010.01.27追記)
初日はアンダータイツ、ジーンズ、オーバーラップパンツの組合せで、二日目以降はアンダータイツ抜きで防寒性能がどのような具合か試してみた。気温は大体4℃〜8℃ぐらいである。

一時間程度の走行ではアンダータイツ抜きのジーンズ、オーバーラップパンツでも寒くなく、十分に機能を果たせる事を確認した。ただキャンプツーリングで使う時はバイクから降りた時の事も考えるとアンダータイツは必要かと思う。さすがにジーンズ一枚で外に居続けるのは寒すぎるだろう。

後はジーンズをラップしてしまう形になるのでジーンズのポケットが実質使えなくなってしまう事も考慮に入れておいた方がいいかと。管理人はジーンズの後ろポケットを使う人なのでオーバーラップパンツを履いてしまうとこれらのポケットが使えなくなるのが不便だと思ったり。
これはジャケットのポケットを使うなどして回避するしか無いだろうね。
無理やりジーンズのポケットを使う事も出来なくは無いが、せっかくカチッと装着したパンツがずれてしまうのでお勧めは出来ない。

冬ツーリング用の革製ジーンズを購入する

2010 年 1 月 19 日 火曜日


冬季のキャンプツーリングの際、パンツと言うかズボンについてどのような素材の物を履くか。管理人は毎冬この問題について色々と考えていたりする。

パンツに求めるスペックとは以下の4つ。
風を通さない。マフラーや焚火に当たっても大丈夫(溶けない)。それほどイカツイ格好にならない。リーズナブルなお値段。
こうして希望する並べてみると…意外と上記の4つの要求を満たすのはありそうでなかったり。

普通のジーンズはマフラーの熱にも大丈夫だし、格好も普通。値段も物によっては大分安く挙げられるが風を通してしまうと言う欠陥がある。

オーバーパンツも試しているが、風を通さないのとリーズナブルなお値段はクリアするものの。化繊系なので熱に弱いと言う欠点がある。

じゃあ、革パンツはどうよ?ってことで見ているのだが、イカツイ格好がどうも…となかなか決定打が出ない。

そんな時に巡りあったのがジーンズ調の革パンツである。FREEBEEと言うバイク向けのアパレルメーカーから出ていたようで、昨シーズンでバーゲン価格9800円と言う値段に激しく心を動かされたが、その時は購入に至らずであった。
その後購入しなかった事を激しく後悔して、今年の正月明けのバーゲンシーズンに照準を合わせてバイク用品店に行って見たところ…無事に捕獲成功となった。値段も昨シーズンより安く、6800円(やったね!)。

豚革の裏側を表に使った厚さ0.8mm程度のパンツで、どうやら廃盤の流通在庫のみのバーゲン品の様子。メーカーサイトにもこの商品の型番が載っていない。
写真のリンクは同じメーカーのデニムパンツで、シルエットはこれに似た感じである。

ここ数日ほどこのパンツを履いてバイクに乗っているが、ダウンのパンツを履いているせいもあってか風を通さずなかなかいい感じである。一時期のように気温が0℃近くまで落ち込んでみるともっと革パンツの効果も判るのだが…

今回の革製ジーンズ以外にも「ゴアウィンドストッパーつきのジーンズ」と言うのにも興味があるのだが、そちらは値段が結構高いので二の足を踏んでいる状態である。

ナンガ ポータブルダウンパンツ

2009 年 1 月 17 日 土曜日

ナンガ ポータブルダウンパンツ
昨日に続いてダウンパンツを紹介してみる。
今回はナンガのダウンパンツ。このメーカーからはいくつか種類が出ているようだが、今回は一番重量が軽いタイプのものを選んでみた。当然重量が軽い→ダウンの量も少ない→一番安価なモデルとなっている訳だが…w
こちらも収納サイズは8cm×20cmと500mlペットボトルよりもコンパクトになっている。これなら冬場のツーリングでも荷物にならないね。

それはそうと、最近ダウンパンツの良さを家族にも伝えたのはいいのだが、その暖かさ・快適さを知ってしまったために管理人のダウンパンツを虎視眈々と狙っているようだ。これはもう一つ買っておいて近い将来起こるであろう強奪に備えるしか無いのだろうかorz

モンベル(montbell) U.L.ダウンインナーパンツ

2009 年 1 月 16 日 金曜日

モンベル(montbell) U.L.ダウンインナーパンツ Men’sモンベル(montbell) U.L.ダウンインナーパンツ
Caravanのダウンインナーパンツの効果を思い知った管理人であるが、よくよく見てみれば各メーカーからもダウンパンツというのは結構出ているものだな、と改めて気づかされたりするね。
そんな訳で、今回はmontbellのダウンインナーパンツである。
管理人所有のCaravanダウンインナーパンツが重量230g前後で、このU.L.ダウンインナーパンツは190g前後。さらに1割以上も軽量に出来ている。まあバイクツーリングにおいては軽量さはあまり重要視しなくてもいいのだけども、この縫い方はちょっと魅力的に感じるかも…
と言うのも、ダイヤモンド型のキルティングだと、どうしても縫い目の部分が多くなるので、その分熱が逃げやすいという話もある(あくまで比較上の話ではあるのだが)

まあ管理人の場合、コストパフォーマンス優先にしてしまうのでこちらは購入する事は無いと思うのだがw
誰か所有していたならコメント希望しますです。

キャラバン(Caravan) ダウンインナーパンツ

2009 年 1 月 10 日 土曜日

キャラバン(Caravan) ダウンインナーパンツキャラバン(Caravan) ダウンインナーパンツ
ダウンベストを購入した際に、実は下のダウンパンツも一緒に購入していたり。
通常管理人はMサイズを頼んでいるので、これもMサイズを選択してみた。今のところはサイズに不満は無いですな。

ジーンズなど、普通のパンツの下に着てもちょっとモコっとするかなという程度で自然に履けて、しかも暖かいと言うのが重要なポイントである。値段も一番手頃なので、管理人としてお薦めしたい。
収納袋もついていて、使わない時にはコンパクトにまとめる事が出来る(500mlペットボトルよりは気持ち小さめかな)。広げて使う際にパンツ自体にポケットはついていないので、収納袋をどこにしまっておくのか迷ってしまうのが残念な所。
おかげで管理人もここしばらく収納袋を探しているのだが…見つかるんかいなw

上をダウンベスト、下をダウンパンツのセットにして就寝時も着用すると、シュラフのランクを一つ落としても(3シーズンのシュラフにしても)大丈夫かなと個人的には思ってみたり。

カインズ アルミ毛布を使ってみる

2009 年 1 月 9 日 金曜日

カインズホームに出かけてみたら、以前から気になっていたアルミ毛布が売っていたので思わず入手してみた。798円也。
このアルミ毛布、片面はアルミ泊、もう片面は不織布で覆われている。使う際は不織布を体に接する面にして使うとの事である。サイズは140×190cmとシングルサイズと言った所だろうか。

MPIのオールウェザーブランケット(通称NASAドカシー)が手元にあったので、それとの比較をしてみる。
・サイズはアルミ毛布の方が小さい(NASAドカシーは152×213cm)
・生地の厚みはほとんど変わらないが、アルミ毛布の方が気持ち薄めの印象
・毛布として使うのであれば、不織布がある分だけアルミ毛布の方が使いやすい
・どっちもガサガサ音は同じ位する

などなど、肌触りもアルミ毛布の方がいいので、毛布としてつかうならアルミ毛布に軍配が上がる。オールウェザーブランケットはハトメ穴もあってタープやらシートなどのマルチに使えるのが魅力なのだろう。

ちなみにどちらも熱には弱い。アルミ毛布の耐熱温度は60℃と言う事だし、オールウェザーブランケットも焚火の前では穴だらけになってしまうので注意しようw

とりあえず今週末の集まりでデビュー戦を飾ってみようかと思っている。

Baffin Hunter(防寒長靴)を買ってみた

2009 年 1 月 1 日 木曜日

あけましておめでとうございます。今年も拙blogを御贔屓にお願い致します。

昨年末は結構バタバタとしていて、当ページの更新も滞りがちになっていたのだけども、ネタは色々と溜め込んでいたりする訳で…
今回は年末名古屋の駅前アルプスで購入した一件、防寒長靴のBaffin Hunterのちょっとした感想を書いてみようかと。
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