2010 年 1 月 のアーカイブ

オガ炭を新たに注文してみた

2010 年 1 月 30 日 土曜日


火鉢で暖を取るためにオガ備長炭を使いはじめてはや半月ほどになった。灰も順調に増えていき、火鉢一杯になるのもそれ程遠くなさそうだ。

毎日のように火鉢の中にオガ備長炭の消炭と新しい備長炭を入れて火付けを行っているので、使い始めの頃よりも何だか火付けのコツが判って来たような気がする。
今まではキャンプに出かけた時しかまともに火を扱っていなかったからねぇ…

さてさて、手持ちの備長炭のストックが心許なくなって来たので新たに発注をかけてみる事にした。前回はサクラ産業さんに頼んでみたのだが、今回は別の店も試してみたかったので炭屋さんにお願いをしてみた。この商品だと4〜6cmに炭の長さが揃っているようなので持ち運びにも便利だし、何よりニューファイヤーボール(という名の蒸し器)の中で燃やしやすいのがいい所だと思う。

去年はガレージ製作に時間をかけてしまい、キャンプに行けなかった。その分を取り戻すべく、今年はガンガン外で遊びたいと思っていたり。
(しかし今月は仕事が忙しくなりそうなのが何とも…orz)

ラフ&ロード ネックボディウォーマー

2010 年 1 月 27 日 水曜日

ラフ&ロード:ROUGH&ROAD/ネックボディウォーマーラフ&ロード:ROUGH&ROAD/ネックボディウォーマー
イージーラップオーバーパンツを購入したからと言う訳でも無いのだが、防寒ネタをもう一つ。こちらはまだ入手していないが、時期に試してみたいアイテムの紹介。

ロング丈のフェイスマスク兼ネックウォーマーである。ネックの下から胸の下当たりぐらいまでをカバーする丈の長さが魅力的。個人的に期待しているのがカイロポケット。丁度胸のあたりにカイロをつけてみたかったんだけど、なかなかいい方法を思い付かなくて…

残念ながらよく行くBYQショップでは見つけられなかったので、通販で購入しようかと検討中である。

ラフ&ロード イージーラップオーバーパンツ RR-5862

2010 年 1 月 26 日 火曜日

ラフ&ロード:ROUGH&ROAD/イージーラップオーバーパンツラフ&ロード イージーラップオーバーパンツ RR-5862
先日革ジーンズを購入したのだが、今度はオーバーパンツにも食指を伸ばしてみた。
とある用事のついでに寄ってみたBYQショップにてラフ&ロードのオーバーラップパンツが安く売られているのを発見。無事捕獲してみた。本当は違うものが欲しかったんだけどねw

オーバーパンツはフィールドラカンのものを一つ持っている。これは表面がエントラント素材でちょっとした雨具代りにも使える奴なのだが、脱ぎ履きが面倒になって来る。考えてみればズボンみたいなのを2回も履くんだからねぇ。

イージーラップオーバーパンツは両足、腰部分をベルクロで包み込むようにして着用するタイプのパンツなので「履く」という行為が一つ省かれるのがうれしい所だ。

早速使ってみての印象はと言うと…
まず、ベルクロでしっかりと巻き付ける事で衣類のバタつきを抑える事ができ、余分な空気を追い出せる。結果的に冷えが回るのが遅くなり、寒さを感じる事無くバイクに乗る事が出来る。
全体的に中綿をキルティング、膝部分にもパッドが入っているのでそれも防寒性能に一役買っているのだろう。

気になる点としては、管理人のイーハトーブだと膝の屈折が強く少し圧迫感を感じてしまう。普通のネイキッドやツアラーでは気にならない部類かも知れない。
後は、尻部分は覆っていないのでその部分の寒さが逆に気になってしまうと言う点だろうか。ジーンズだと風を通しやすいのでその傾向が強いようだ。

総合的に見て、普段のパンツにアタッチして使えるので結構使えるのではと期待している。とりあえずこれから数日間着用してみて使い心地をチェックしてみる予定だ。

(2010.01.27追記)
初日はアンダータイツ、ジーンズ、オーバーラップパンツの組合せで、二日目以降はアンダータイツ抜きで防寒性能がどのような具合か試してみた。気温は大体4℃〜8℃ぐらいである。

一時間程度の走行ではアンダータイツ抜きのジーンズ、オーバーラップパンツでも寒くなく、十分に機能を果たせる事を確認した。ただキャンプツーリングで使う時はバイクから降りた時の事も考えるとアンダータイツは必要かと思う。さすがにジーンズ一枚で外に居続けるのは寒すぎるだろう。

後はジーンズをラップしてしまう形になるのでジーンズのポケットが実質使えなくなってしまう事も考慮に入れておいた方がいいかと。管理人はジーンズの後ろポケットを使う人なのでオーバーラップパンツを履いてしまうとこれらのポケットが使えなくなるのが不便だと思ったり。
これはジャケットのポケットを使うなどして回避するしか無いだろうね。
無理やりジーンズのポケットを使う事も出来なくは無いが、せっかくカチッと装着したパンツがずれてしまうのでお勧めは出来ない。

[イーハトーブ]スピードメータの針が折れて俺の心も折れる

2010 年 1 月 24 日 日曜日

さて、タンクを凹ましてしまったイーハトーブなのだが、その他にもネタには困らない管理人思いのいいバイクなのである。
時系列的に言えばタンクを凹ますよりも前の話。ある朝通勤にイーハトーブを使い走っていた時の事。

「今日も良い天気だ…寒いけど」

などと思いながらふとスピードメータで時速を見てみる。通勤路ではごくたまにねずみ取りをやっているからね。

…何かおかしい。あるべき所に無い。そう無いのである。メーターの針が!

20100125MA340165
しかしメータの中には折れてしまった針先が無い。これはイリュージョンなのか?
(良く見るとメータパネルと外装のすき間に挟まっていたけどね)

しかしプラスチック部品であるから劣化はするであろうとは思っていたが、まさか針がやられるとは思ってもいなかった。おそらく部品も出ないだろうしこれは困った…
とりあえずメータも大分古くなっている。.GPSによる実測値とメータ読み値に10km/h程の開きがある。と言う二点から考えて社外品による新品交換と言うのが一番手軽だろうか。

と言う訳で何処のものが使えるのか調査中。とりあえずメータには機械式と電気式の二種類あることが判った。簡単に言えば前者は古いバイクに良く使われている形式で、メータまでワイヤが直接回転を伝えるもの。後者は回転をパルス信号に変えて電気信号でメータに伝えるものらしい。
イーハトーブは6Vバッテリーと言うこともあり、機械式のものが一番簡単に交換できるようだ。

各社パーツを見ているのだが、計器の大きさが純正よりも小さい物しか揃えてないようで、このあたりどうしようか迷っている所。出来るだけ純正のイメージを壊したくないからねぇ…ううむ。

[イーハトーブ]タンク凹まし俺も凹む

2010 年 1 月 23 日 土曜日

自作ガレージにてその悲劇は起こってしまった…
ロフト部から板材を落としてしまいイーハトーブのタンクに一直線。「ゴン」と言う鈍い音色は俺を絶望の淵へと追いやるには十分な破壊力を持っていた…

タンク凹んじゃった…orz

20100110MA340156少々の凹みなら見なかった事にしておきたかったが、今回のは塗装が少し割れかかっているのでそうも行かない。元々錆びやすいタンクなので下手をしたらここから錆が発生してしまう。
本当はこの時ツーリングに行きたかったのだが、急遽予定を変更し緊急オペ(凹み修理)となってしまったのである。

それにしても、ガレージロフトから物を落とさないように構造を考えなくてはいけないね。

[レブル]再塗装プロジェクト開始

2010 年 1 月 22 日 金曜日

前回リアスプロケットを購入したものの、未だにレブルは組み上がっていない。前スプロケットを入手していないのがそもそもの原因なのだが、そんな折にイーハトーブのタンクを凹ますと言うポカをしてしまった(これについては別の機会に書いてみる)。

イーハトーブのタンクを補修するついでにレブルもこの際だから再塗装してしまえと発作的に思ってしまったのが運の尽き。いい加減塗装もやれているし、タンクだけはずいぶん昔に塗装したのだがウレタン塗装はしていなかったので艶が無くてこれまたボロい雰囲気を増しているような…
そんな事でレブルは外装をはぎ取られてしまいましたとさ…

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写真ははぎ取った外装パーツ群。これらを新しい色に塗り直すのである。リアフェンダーだけはオークションにて中古パーツをゲットしてみた。フェンダーを外して塗装が終わるまでには結構な時間が経ちそうだし、その間にパーツのつけ方を忘れてしまうリスクを考えての事である。

さて、これからどんな色に塗り直してやろうか…

うきうき火鉢ライフ

2010 年 1 月 20 日 水曜日

20100117MA340161昨年末に急に火鉢が欲しくなり、そうなると居ても立ってもいられなくなってしまう管理人であるのだが…

欲望に負けて購入してしまいました、火鉢

この冬は確実に昨シーズンよりも寒いようで、ガレージが風を防ぎ石油ファンヒータが活躍しているとは言えちと寒い日々が続いている。
そうなるとサブ暖房が欲しくなって来たのだが…もはやガレージで何をしたいのかオレはw
本末転倒ではあるが、電気を使わないエコな暖房、「Hibachi」をヤフオクにて購入。お値段はちょっと高めの3.5k。状態がいいから良しとしますか。

火鉢を買ったはいいが灰がない。容積の半分以上は灰で埋めておきたいのでとりあえず近所の園芸屋にてジャガイモ用の草木灰を購入して火鉢に撒く。が、撒けたのはほんの1cm程度で全然足りないorz

仕方がないので炭を燃やしつつ灰を生産する事にした。丁度家にはオガ備長炭のストックがあるので、炭の扱いにも慣れておくいい機会となりそうだ。

数日間、炭の火起こしを行っているが、やはり備長炭の火持ちは良いね!火がつき難いのが欠点だけど、いったん点いたら炭を追加投入する事もなくほぼノーメンテで数時間は暖を取れるのがありがたい。
火の点きにくさは別のマングローブ炭を使うか、もしくはこちらの方がお薦めだが、いったん火の点いたオガ備長炭を消炭にして次回の火付けに使うのがいいみたい。
特にオガ備長炭のみで使用した場合は炭臭さも格段に少ないのでガレージ内で使っても問題が内ようだ。もちろん一酸化炭素中毒には気を付けないといけないが、割とすき間風が吹いているのでそれも心配ないかなw

次回キャンプには備長炭も持っていって暖を取ろうと思うのだが、そこで問題になるのが炭の持ち運び。何かいい炭収納ケースは無いものだろうか?

冬ツーリング用の革製ジーンズを購入する

2010 年 1 月 19 日 火曜日


冬季のキャンプツーリングの際、パンツと言うかズボンについてどのような素材の物を履くか。管理人は毎冬この問題について色々と考えていたりする。

パンツに求めるスペックとは以下の4つ。
風を通さない。マフラーや焚火に当たっても大丈夫(溶けない)。それほどイカツイ格好にならない。リーズナブルなお値段。
こうして希望する並べてみると…意外と上記の4つの要求を満たすのはありそうでなかったり。

普通のジーンズはマフラーの熱にも大丈夫だし、格好も普通。値段も物によっては大分安く挙げられるが風を通してしまうと言う欠陥がある。

オーバーパンツも試しているが、風を通さないのとリーズナブルなお値段はクリアするものの。化繊系なので熱に弱いと言う欠点がある。

じゃあ、革パンツはどうよ?ってことで見ているのだが、イカツイ格好がどうも…となかなか決定打が出ない。

そんな時に巡りあったのがジーンズ調の革パンツである。FREEBEEと言うバイク向けのアパレルメーカーから出ていたようで、昨シーズンでバーゲン価格9800円と言う値段に激しく心を動かされたが、その時は購入に至らずであった。
その後購入しなかった事を激しく後悔して、今年の正月明けのバーゲンシーズンに照準を合わせてバイク用品店に行って見たところ…無事に捕獲成功となった。値段も昨シーズンより安く、6800円(やったね!)。

豚革の裏側を表に使った厚さ0.8mm程度のパンツで、どうやら廃盤の流通在庫のみのバーゲン品の様子。メーカーサイトにもこの商品の型番が載っていない。
写真のリンクは同じメーカーのデニムパンツで、シルエットはこれに似た感じである。

ここ数日ほどこのパンツを履いてバイクに乗っているが、ダウンのパンツを履いているせいもあってか風を通さずなかなかいい感じである。一時期のように気温が0℃近くまで落ち込んでみるともっと革パンツの効果も判るのだが…

今回の革製ジーンズ以外にも「ゴアウィンドストッパーつきのジーンズ」と言うのにも興味があるのだが、そちらは値段が結構高いので二の足を踏んでいる状態である。

田舎暮らしblog構築を手伝ってみた

2010 年 1 月 18 日 月曜日

浜松の浜名湖近くの三ヶ日に引っ越して早2年半位経ってしまった今日このごろ。
家の中の人が別ブログを立てました。管理人はサイト構築のお手伝いをしています。良かったら見て下さい。

三ヶ日スローライフ

Coleman(コールマン) フォールディングテーブルトップステンレスグリル

2010 年 1 月 13 日 水曜日

B001SJLSHQColeman(コールマン) フォールディングテーブルトップステンレスグリル
炭焼用コンロとしてまた一つ面白そうなものを発見したので紹介してみる。
コールマンからも割と小さいサイズのBBQコンロが出ていました。おそらくは家族向けのサブコンロのような位置づけかと思うのだが、個人で使うにもいいサイズなのではないかと思っていたり。

炭を置く皿(ロストルと言うらしい)が、焼き網を動かす事無く簡単に引き出す事が出来るのが便利な点。収納時に少し厚みがあるのと少々重いのが難点だが、ステンレス製と言うことで錆を余り気にしなくていいのがありがたい。
アウトドアで使う事を考えると、錆が出にくいと言うのは本当にポイントが高いですな。
値段ももっと安ければ言う事無しなんだけどね〜w