2010 年 8 月 16 日

前回挙げ忘れていた前フェンダー、タンク、サイドカバー諸々を取り外したレブルの写真。
何かこのまま一年近く放置していたような…w
さて、今回はレブルのチェーンの交換。
外装を変更する際についでの作業だと思えば負担も少ない…かな?
スプロケットの選択は散々迷ったが、Fスプロケットは標準の14T、Rスプロケットは30Tを選んでいる。Rスプロケットの30Tについてはこちらで個人輸入をしているので参考にして欲しい。


そして新旧スプロケットの比較。
Rスプロケットはそれほど劣化していなくて、使い回しが出来てしまいそうなレベル。それに比較するとFスプロケットは大分先が尖っていてすり減っている様子が良く分かる。リアに比べれば回転数が多い訳で当り前と言えば当り前なのだが。

レブルのFスプロケットを標準の14Tから一つ上げて15Tにした場合、クランクケース内のクリアランスが少なくなってチェーンがケースを削ってしまう、という報告が2chの過去ログにも上がっていたが、管理人の場合も少し削れてしまったようだ。
個人的にはこれぐらいだったら許容範囲内かなと思うが、気になる人はRスプロケットの丁数を下げるしかないだろう。
チェーンは別途ヤフオクで手に入れていたKMCというメーカーのシールチェーンを使用。手軽に交換と言う事でクリップタイプを選択した。レブルは馬力も少ないので問題ないだろうという判断なのだが、さて吉と出るだろうか?
(問題なければイーハトーブのチェーンもこれに交換してしまおうかと目論んでいる)
イーハトーブのチェーン交換ではチェーンカッターを使ったが、今回は520サイズのチェーンカッターを持っていなかったので、親所有のジスクグラインダーとポンチをフル活用し、旧チェーンの切断、新チェーンの長さ調整(110L→108L)を行った。
更にバイスプライヤとラジオペンチを用いてチェーンクリップ止めを行う。前回バイスプライヤ無しでチェーン交換をした際は、クリップがなかなかうまく止められず、「クリップ式のどこが簡単に出来るねん!」と悪態をつきたくなったが、バイスプライヤでチェーンジョイントとクリップをまとめて挟んでおけばいとも簡単にクリップ止めが出来た。これは次回チェーン交換の際にも覚えておきたいポイントであった。
とまあこんな手順でチェーン交換と外装を取り付けしてみたのが下の写真である。

なかなかイケている感じになって来たのでは?
と言うか新しいパーツが付いちゃっているが、これについてはまた次回に…
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2010 年 8 月 12 日
ロゴス(LOGOS) DXアルミパワーペグ 6本組
近所のホームセンターにて小洒落たテントペグを発見したので接収しておいた。アルミ中空パイプをベースにしたテントペグなのかな?とにかく一本一本の重量が長さに比べると軽く感じる。
このタイプは以前腕相撲氏が内山牧場で使っていたA&Fのペグに似ている。が、性能は断トツにあちらの方が軽い&長いw
こちらが誇れる点は色の鮮やかさとコストパフォーマンスの良さかな?
(こっちは6本で1400円以下、あちらは1本600円ぐらい)
使用レポートを見る限り、どちらのペグともペグ頭のキャップ部分に無理な力をかけてしまうとポロッと取れてしまうので注意した方が良いようだ。
管理人はこの6本組のペグをどのテントに組み合わせるかまだ考えていないが…どうしようかな。
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2010 年 8 月 10 日
そう言えばこのページのタイトルでもあるレブルってどうなったんだっけ?
とお思いの人も居るかもしれないが、レブルなら俺の傍らで横たわっているよ…
前フェンダー、サイドカバー、タンクを取り外されて更にみすぼらしくなってしまったが、再塗装プロジェクトは遅いながらも着々と進んでいたり。
(とは言え、夏が来る前に終わらせようとは思っていたんだけどね)

今度はシンプルに白一色でいってみようかと。メタリック塗装とツートンカラーは手間がかかるのでパス。色は迷ったが、白いバイクってなかなか格好良い&膨張色なので大きく見えると言うことでこれを採用となった。

角度を変えてもう一枚。ウレタン塗装も終わり、ぴかぴかの艶を手に入れた。後は仕上げの2000番サンドペーパーとコンパウンド磨き工程を残すのみ。それが終われば更にピカピカのバイクに…これで「年期が入っていますね〜」というコメントを頂く事はないでしょうw

サイドカバーも御覧の通り真っ白に。装着する日が待ち遠しいですな。
再塗装もそうなのだが、実はチェーン&スプロケ交換もやらなくてはいけなかったり。これは後日報告しようかと思っている(作業自体は済ませている)。
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2010 年 8 月 7 日

ガレージで使用しているPCのキーボードをアップグレードしてみたくなってしまって、そうなるともうどうにも止まらない。ぽちっとやってしまいました。
今まで使っていたのは富士通コンポーネント製のFKB8812という型番。確か1980円ぐらいで買った割にはキータッチもまずまず良好で管理人のお気に入りだった。
今回は少しグレードアップして同じ富士通コンポーネントのFKB8811を購入してみた。今度は送料を入れると4800円ぐらいだったかな。キータッチが更に軽く感じるようになって使いやすい。
同社からはLibertouchという高級キーボードがラインナップされているが、さすがに1万円を超えると購入に二の足を踏んでしまうもの。今回はこれで十分かなと思ったり。
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2010 年 7 月 26 日
最近は酒と言えば日本酒な事が多くなって来たような。
昔はウィスキーとかジンを飲んでいたのだが、やはりツーリング先でその地方ならでは!という飲物を探すとなると焼酎、あるいは日本酒に偏りがちになってしまうw
先日、お隣さんより日本酒の差入れを貰った。同じバイク糊(しかし指向は向こうの方が筋金入りだろうw)と言うことで仲良くさせて頂いており、最近は地酒のやりとりをやってみたり。

貰ったのは秋田の刈穂。辛口と言うことで飲んでみたがそれほどでも…と思いきや、ラベルを見る限り常温〜熱燗がお薦めらしい。おそらく冷やしてしまったからあまり辛さを感じなかったのだろう。今度は常温でチャレンジだな。
しかし、こういう酒を貰ったら今度はお返しに何を贈ればいいのやら悩む所w
(ちなみに前は岐阜多治見の三千盛を贈ってみた)
辛口日本酒でお薦めのある方は御一報を。
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2010 年 7 月 26 日

数年前、おそらく2007年ぐらいに購入したバイクジャケットの色褪せが激しいの何のって、上の写真のようにみすぼらしくなってしまった。何と言うか、色が抜けて白っぽい感じとでも言うのだろうか…
GreenBellのジャケットを格安で購入したのはいいものの、購入初年度から色褪せが発生していた。さすがはMade in China Quality。
最近はどの服を購入しても中国製が多くて、品質も満足できない事が多い。縫製が荒かったり、ボタンがすぐ取れたり、これのように色褪せが激しかったり…
特にバイクウェアだと紫外線が降り注ぐ中、一日中走り回っているからなのだろうか?
さすがにこのままではよろしくない。とは言えまだ着れるのに新しいジャケットを買うのも何だか悔しいので、ジャケットを染め直す事にしてみた。布製(キャンバス地?)ジャケットの強みですな。

今回使ってみたのはシンプリコールというドイツ生まれの染色剤。本当はダイロンを購入しようとしたのだが、購入しに出かけた「クラフトハート トーカイ」ではこちらを取り扱っていた。管理人的には染まればどちらでもいいので、こちらを購入。400円ちょっとと購入しやすい金額ではある。
ちなみにその前に寄ってみたホームセンターでは染めQシリーズしか置いていなかった。その中でもジーンズ染めQがジャケット染色に使えそうだったが、単価が高いのと塗布面積が小さいので今回はパス。これはワンポイントで使うような商品なのかな。
さて、実際の手順に移ろう。
今回はシンプリコールのオリーブグリーン色を選択。オリーブグリーン以外の色は全て人工皮革でこげ茶などの濃い色なのでマスキングは必要なし。唯一左胸の部分に白色糸で「GreenBell」と刺繍が施しているが、こいつも面積が小さいのでそのまま染めてしまおう。Greenと言っているからには色もGreenな方がいいはずだ(強引な理屈w)。

濡れた状態から染めるので、とりあえずその辺にあったプラスチック舟にジャケットを投入し、水をかけて濡らす。
次にやかんにお湯をいっぱい沸かす。
ボールにシンプリコール2袋と食塩大匙4杯と溶けるだけの少量の熱湯を入れて良くかき混ぜる。

溶けたらこの染色液と残りのお湯、水をプラ舟で混合し、ジャケットがひたひたに浸かるぐらいのお湯を作る。ある程度湯温が高くないと染まりにくいので注意しよう。
そして説明書通りに10分に一回程度かき混ぜたり、むらなく染まるようにジャケットの位置を変えたりしつつ、1時間程度は放置する。
染色が終わったら、水気を絞って普通に洗濯→物干しでOK。色止め剤は今回は購入したけど使用しなかった。もう一回ぐらい染めて(増し染?)みたいからね。

そして染色後のジャケットはこんな感じ。染色前の色褪せから来るみすぼらしさが無くなり、ぱっと見新品のような雰囲気。
均一に色褪せしていないので、良く見れば染めムラがあるのだが、着てしまえばシワで隠れてしまうのでそれほど気にならない。
感想としては、布製のジャケットであれば結構使える手法では無いかと。
あと、この染め方でタイダイ染Tシャツとか簡単に作れてしまうので、今度試してみようかと思っていたり。
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2010 年 7 月 22 日
さて、GWも残す所あと2日。
本日の幕営地は内山牧場と決めており、南会津のシルクバレーキャンプ場からだと関東の前橋あたりを通らなくてはならない。出来るだけ早めに都市部を抜け出したいので朝食もそこそこに朝早く出発する事にする。
とは言え、せっかく近くに木賊という温泉地がある訳だから温泉にも浸かりたい。偶然同郷の浜松ライダー氏と共に露天風呂へと繰り出す。

温泉へと下って行くと…

趣のある露天風呂が出現!

いいお湯でした。

いい温泉に浸かる事が出来て、思わず近くの温泉神社にてお礼の御参りをしてきたり。
浜松ライダー氏とはここでお別れ。一晩楽しく過ごす事が出来てありがとうございました。先に管理人が出発。
(でもじきに追い付かれ、鬼怒川温泉の手前まで付かず離れずランデブー走行w)
鬼怒川から先は原付の利点を生かし、有料道路を格安料金にてワープ。
渋滞中の日光を抜け、わたらせ渓谷鉄道沿いの国道を走る。昼には前橋あたりのすき家で軽く昼食を決めてみる。
後は内山牧場へと標高を稼ぐだけ…と思ったが、せっかく通り道にあるので旧冨岡製糸工場でも行ってみようか、と考え直してイーハトーブを走らせる。でもさすがにGW、下界は暑い上に観光客がいっぱいいたのであっさり次の機会にゆずる事にしてしまった。根性無しですなぁ…
下仁田のAコープにて買い出しを済ませ、途中の温泉で風呂にも浸かった。そして…

群馬県よさようなら。こんにちは長野県。

内山牧場!東北から帰って来たぜ!
と感無量である。
今回の旅で最初で最後のペンタイーズを張ってみた。やはりタープがあると便利なのだが、毎日移動だといちいち張るのがおっくうでねぇ…
今回告知は無かったものの内山にはいつもの顔が揃っていた。大体半年ぶり、中には一年ぶりの人もいましたな。
談笑に明け暮れ、寝たのは夜中の2時過ぎだったけか。今回の旅で一番の夜更しだが、明日は帰るだけなので問題なしかな。
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2010 年 7 月 1 日
Covia SmartQ5 (Android 日本語版)
昨年の10月に1stロットを手に入れて遊んでいたCoviaのSmartQ5。しばらくはUbuntuなどを使ってみたが、やはりこれからはAndroidも本格的に試してみないと。などと訳の分からない理論で再び使ってみる事にした。
本当の所は、WiFi環境を手に入れたのでAndroid環境からネットワークに繋げやすくなったから、と言うのがあったり。
さて、久々にSmartQ5をAndroid環境に戻すとAndroidMarketアプリが無くなっている事に気づく。他にもGmail用のクライアントソフトも無いような。
どうやらSmartQ5は開発機という位置づけなので、AndroidMarketなどGoogle謹製のソフトは使ってはいけない、と言うことになったそうな。
これじゃぁ只の箱になってしまう!と言うことでAndroidMarketを使わないやり方で独自に環境構築してみた。このあたりの情報はあんまりネット上にまとまっていないんだよねぇ…
ファイラ アストロ
まずはファイラを決める。これがあるとPC経由でSDカードにAndroidソフトを保存→Android上のファイラ(アストロ)からインストールと言うことが出来るようになる。
ここからダウンロード。
日本語環境 OpenWnn plus
OpenWnnと言うソフトが昔のSmartQ5付属Androidでは付いていたが、今回はそれの機能強化版。
OpenWnn plusのページからダウンロード → インストール
Webブラウザ
標準のWebブラウザは良く落ちるし安定性に欠ける。
OperaMiniのベータ版が出ているのでそれを使ってみる。
OperaMiniダウンロードページからAndroid版をダウンロードする。
2ちゃんブラウザ
anちゃんが使いやすいという話なので、ここからインストールする。
ぱっと見はたしかに使いやすそうだ。
時刻あわせ
Androidは3G携帯電波で時刻あわせを行っているらしいが、電話機能の無いSmartQ5では見る見るうちに時間がずれて行く。これを解消するためにClockSyncと言うソフトを見付けて来た。
後述するSuperUser権限取得用ソフトが必要。
SuperUser権限取得用ソフト
ここからQ5 Root Enablerをダウンロードしてインストール。後は画面の指示に従うだけでOK。
ざっと見た感じではここらあたりが必要だった。
また必要なソフトが出来次第追加して行こうかと。
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2010 年 6 月 29 日
前回は遠刈田温泉に朝風呂って所までを書いたので、その続きをば。
とは言っても、この後はひたすらR4を南に下るだけの日程。何しろ休みは今日を入れて後3日。出来るだけ南下しておきたいというのが正直な所である。
ちょうど昼の時間に二本松市に到着。駅前であだたらカレーなるB級グルメを胃袋におさめる。普通に美味。
どこが特徴か?と言われると返答に窮するが…
まあ、富士宮やきそばって普通の焼きそばと何が違うの?と言われたら、そう変わらないよという答えが来そうなので、B級グルメというのもそんなものなのだろうw
時間が時間ならあだたら野営場と言う手も考えたのだが、まだ昼ということもあって更に南下してみよう。このあたりから、今日の幕営地はシルクバレーというのはどうだろう?と考えるようになった。
噂には聞いているシルクバレーキャンプ場。常連率の高い、「濃ゆい」キャンプ場らしいのだが…

そして来ましたシルクバレーキャンプ場。この時期はまだ周りの木々は葉もついておらず少し寂しげな雰囲気。何でもGWに入る頃にはまだキャンプサイトまわりに残雪があったそうな。

バイクでサイト内に入るや否や、常連さんに誘導されてテント設営。車率も高いが、バイクキャンパーも結構な数が居て情報収集するにはいいかも、と思ってみたり。
今日は蕎麦まつりということで、手打ち蕎麦を頂く事が出来た。美味美味。
秋に来ると紅葉がとても綺麗と言う話を聞いたが、秋だとまとまった休みが取れなくてなかなか来づらいね〜。という話を居合わせた同じ浜松市ライダーと話したり。
山間のサイトだが、泊まった日は寒さもそれほどキツくは無く、ぐっすり眠れた。
ちなみに、本日走ったルートをGoogleEarthにて表示するとこんな感じになる。

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2010 年 6 月 28 日

先日注文しておいたSOD-300が届き、やっとこさ開封してみたので詳細を書いてみる。
ソト(SOTO) マイクロレギュレータストーブ SOD-300マイクロレギュレータという機構を持ったストーブで、一体マイクロレギュレータとは何ぞやと言うと、何でもガス圧を調整する機構の事らしい。
ガスストーブを連続して使用していると、液化ガスが気化する際に周りの熱を奪うためにガス缶が冷えるため、ガスがだんだん気化しにくくなると言うのが今までのガスの欠点であったわけだが、前述のガス圧調整機構により、ガス缶の冷えを防ぐようになっているそうな。
まぁ、このあたりは使用しているうちに分かってくるだろう。今回はパッケージ開封〜初燃焼までを書いてみたい。
最初に挙げた写真はSOD-300の外箱。今までにない凝ったパッケージングですな。

裏面を開くとマイクロレギュレータに関する説明がババンと書いてあります。

箱の中身は、ストーブ外袋・ストーブ本体・説明書とシンプル。

ストーブ本体にはPL法対応のプレートが付いているが、実際使用する際は邪魔なだけなので外しておく方がいいと思う。管理人はプレートを外して外袋に入れておこうかと考えている。

外袋に入れたらこんな感じ。本体が70g少々と軽い部類なので、場所も取らない。さすがにストーブバーナーヘッドが畳めない(五徳は畳める)ので、ガス缶の底に収納ってのは無理かと。

セット品に付属のガス缶を装着して初燃焼をしてみた。オートイグナイタ内蔵なので着火は楽。炎の形は管理人の所有しているイワタニカセットガスJr.バーナーよりも広がりのある形のように思える。
これならバーナーパット等を使わなくてもコッヘルの底に炎が一点集中する事は無いかな?期待は高まりますな。
とまあ、今回はここまで。次回は実際にフィールドに出た時にどうか?というのを書けたらなと思う。
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