[イーハトーブ]タンクにロゴマークを張り付けてみた

2010 年 6 月 13 日

買って来た時はずいぶんボロバイクだったイーハトーブも最近ではちょっとは見れるようになってきた。と言うか、購入当初がボロすぎたせいでそれより悪い状態というのもそうそう無かったのでは?という気もするが。

最近ガソリンタンクをへこまして、一部再塗装となってしまったがそれも何とか終了した。とは言え最初に行った全塗装とは違って少し塗装面にアラというかムラが出ているようになってしまったのが残念なのだが…

今回はそのアラを隠すためにワンポイントとなるようなものをタンクに張り付け、目線をそっちに行かせてみようかと画策してみた。ワンポイントとなるようなものは…当然ロゴマークなどが適当かと。今回で言えばホンダのウィングロゴステッカーなんてどうでしょう?

イーハトーブタンクにロゴマーク張り付け

そんな訳で、バイク用品店で買って来たステッカーをガソリンタンクに張り付けてみた。おおっ、タンク周りが何とはなしに「しっくり」と来た感じ。やはりこういったステッカーなりマークなりは無いと寂しいもんだなぁと気づいてみたり。
そういや、レブルにもステッカーが張っていないんだったな。そっちも何か考えてみるか…


SOTO レギュレーターストーブ

2010 年 6 月 11 日

SOTO レギュレーターストーブSOTO レギュレーターストーブ
SOTOのレギュレータストーブには先日紹介したマイクロレギュレータストーブ、こいつはOD缶を使ったストーブなのだが、これとは別に今回紹介するのはCB缶を使ったレギュレータストーブ。
CB缶と言うのは家庭用カセットガスボンベの事で、写真を見ればわかるようにバーナー部から横方向にガス缶が横たわっており、ストーブの安定性にも寄与している訳ですな。

このタイプ、管理人はイワタニのJr.バーナーを既に持っているので、同じタイプのこのレギュレータストーブはなかなか購入しづらいw
誰か所有している人が居たら、軽くレポートして欲しいなぁと思ってみたり。


2010GWツーリング振り返り(5/2)-2

2010 年 6 月 11 日

林道走行を諦めた後はただひたすらに距離を稼ぐ事に専念する。しかし…林道を走れないとすると折角ガソリン予備タンクを持ってきたと言うのにあまり役に立つ場面が来そうに無いな、とふと思ってみたり。

20100502track
昼飯も尾花沢のスーパーで適当に買い出しをして、丁度イートインコーナーがあったのでそこで済ます。最近はこういったイートインを備えたスーパーがあるのでありがたい。旅先ではなかなかタイミング良く飲食店を見付けるのが難しかったりするので…
かといってそこらのファミレスや牛丼屋と言うのもそれはそれで味気ない、と思うのは贅沢なのかな。

後はひたすら南下の道。R13に乗ったのでここからペースが早くなったが、面白みはあまり無い。ただでさえ幹線国道はあまり走りたくないのだが、今回はそれに加えて原付。ただ忍の一文字ですな。

あれだけ良かった天気も雲が出てきて、この先あまり天気が良くなさそうな雰囲気がしてきたので、いつもより早めにキャンプ場に向かう。このあたりで近い場所をツーリングマップルで調べてみると西蔵王公園にキャンプ場があることがわかった。

西蔵王公園は山形市の東側に位置している。蔵王エコーラインに近く、ここを走るのなら西蔵王公園キャンプ場は幕営地候補の一つに挙げておいても良いかなと思う。標高も山形市街に比べて高く、これならさぞかし眺めも良かろうと思いきや、キャンプ場周りはそれほど眺望は開けていないorz
隣の公園スペースは眺めが良いだけにちょっと残念。

公園へのアクセス路周りは丁度良くクネクネ道となっているおかげか、夜になると某頭文字マンガに毒されたのか、やたらと車のタイヤのスキール音を鳴らす人達が居るのがまたちょっとマイナスポイント。都市部に近いだけにこういった人達が集まるんだろうねぇ。

西蔵王公園キャンプ場


2010GWツーリング振り返り(5/2)

2010 年 6 月 10 日

さて牛野キャンプ場を出発し、とりあえずは北に向かう事にする。仙台に降り立ったはいいが、この先の日程と自分の原付バイク(イーハトーブ)の一日あたりの航続距離の事を考えるとそれほど北に向かう事はできない。

とりあえず、近くにある鳴子温泉郷まで向かう事にする。と言っても目当ては鳴子温泉ではなく、その隣にある川渡温泉だったりw
二年前、ここに訪れた際に観光地化しておらず、共同浴場もなかなか良い雰囲気だったのを覚えている。入浴料は200円と割安だが、最初入った時は生憎小銭を持っておらず困っていると、地元の人に「そのまま入っちゃえば良いよ〜」などと言われてそのまま入った覚えがある。
その時は持ち合わせが無いのが申し訳なくて、今度入る時には2回分の入浴料を入れようと心に誓ったのであった。

川渡温泉共同浴場
今回、ここ川渡温泉に幸いに寄る事が出来たので前回の分と合わせて2回分払って入浴を済ませてきた。心の荷が降りた感じがした。

温泉で体を温めた後は、鳴子温泉から南に下る事にしよう。今回の北上はここまで。
ツーリングマップルでは温泉郷から南に行く林道があるらしいので、そこを通って行く。と、程無くして雪に行く手を阻まれる。
鳴子から南の林道
アタックを試みてみたが荷物満載なのと、春の雪解け間近の脆い雪の前には管理人のテクニックでは到底無理。この先にも同じような雪道があったら身動きが取れなくなってしまうだろうという判断の元、撤退をすることにした。

とここに地元のオフ車ライダーが来たので御挨拶。話によると例年はもう雪が残っていない筈だが、今年は4月まで雪が降っていたのでこのように雪が残っているとの事。
ついでに「これバイアルスですか?昔乗ってましたよ〜」と言われたりw
昔乗っている人は多かったみたいね>イーハトーブ


イスカ(ISUKA) Xライトマットレス

2010 年 6 月 9 日

イスカ(ISUKA) X ライトマットレス 120
イスカ(ISUKA) Xライトマットレス120

イスカから新しいインフレータブルマットが発売されている。
カタログスペックから言えば、今までのウルトラライトマットレスよりも更に軽い340gで、広げたときのマット厚は同じ2cm。収納サイズはウルトラライトマットレスよりも直径が1cm小さくなっていてXライトマットレスは29cmとなっている。まあ、収納時の大きさはそれほど変わらないと見ていいだろう。

95cmと120cmのラインナップしかないところを見ると、本格登山向けの軽さを優先した商品なのだろうと思う。バイクキャンプツーリングで使うには少々使い勝手が悪いかもしれないが、最近管理人が興味を持っている最小パッキングでのキャンプという目的があるのなら、この選択もありかなと思っている。

何より、ISUKAはかつてコンフィマットレスの修理で神対応をしてくれているので非常に好ましく思っている訳で、こういったメーカーを応援したいと思っている訳なのである。


そう言えばそろそろ北海道行きフェリーの予約時期だね…

2010 年 6 月 8 日

mixiとかの書き込みを見て、気づけば北海道行きフェリーの予約時期だった事に今更乍ら気づいた管理人。今年は運悪く予約当日に休みを取っていなかったので、すっかり出遅れてしまいました。

昨年、一昨年と連続して夏の盆休み近辺は北海道に行っていた訳ですが、今年はどうしようかなと迷い中。フェリーの予約だけしておいて、じっくり悩むと言うのが一番安全なのだろうか…


ソト(SOTO) マイクロレギュレータストーブ SOD-300

2010 年 6 月 8 日

B002FPFIRIソト(SOTO) マイクロレギュレータストーブ SOD-300
久々にアウトドアショップに寄ってみたら何やらよさげなブツを発見。
GWにイーハトーブで東北キャンプツーリングに出かけたのだが、そこで感じたのはイーハトーブで長期のツーリングに出かけるなら、もうちょっと荷物を減らした方が良かったかもしれない…と言う事。

何せリザーブタンクに切り替わるまで100kmちょっとしかないため、航続距離に不安がある。今回のツーリングではそれを解消すべく、予備タンクを持っていき、さらにコンロとして灯油ストーブを持っていったため、灯油燃料ボトルをさらに追加。旅の終わりぐらいになって、ガソリン予備タンクを持っていくぐらいなら、ストーブはいつもの123Rを持っていけば良かったのではと気づく始末だったりw

コンパクトさを求めるならガス式ストーブかなと思いつつもここ数年は物色していなかったのだが、いつのまにかSOTOからコンパクトなストーブが出ているではないですか!
なんとなく自分の近所(といっても三河地方だけど)にこのようなメーカーがあるのは大変うれしいので、応援するつもりで購入してみる事にした。これとコンパクトなテントで最小お泊まりセットを作ってみようかと考えている次第である。

単体でも販売しているが、セット購入の方がお得感は強いかも。

SOTO マイクロレギュレータストーブ 3点セット
B002UTM430

SOTO マイクロレギュレータストーブ パワーガス2缶付き
B0037UV4SW


Eye-Fi Share 2GB ワイヤレスメモリーカード

2010 年 6 月 2 日

B001MTQY5IEye-Fi Share 2GB ワイヤレスメモリーカード
今週は某栃の木県のいつもの所に出張中。なのでGWの旅記録もお休み。

それだけでは何なので、近頃行った散財記録でも書いておこうかなと。
管理人も遅ればせながらEye-FIカードを購入。知らない人の為に説明しておくと
、これはデジカメなどに使用するSDメモリーカードに無線LAN通信機能がついたものである。
SDカードによく使う無線LANアクセスポイントの設定をしておけばあら不思議。撮影した画像が無線LAN経由で自分のパソコンやpicasa(だっけ?)のような画像共有サイトに勝手にアップロード出来てしまうというものなのだ。
デジカメからパソコンにデータを移す作業は簡単に出来る筈なのだが、意外と後回しにされてしまうというか何と言うか。

画像共有サイトと言っても本人以外非公開の設定にしておけばプライバシーもそこそこ守れそうなので、管理人もこれから活用してみようかと思っている。(ちなみに管理人はEvernoteを使ってみるつもり)
これであまり活躍の場がなかったNikon D-40もとうとう本気を出す時が来たか?期待に胸が高まりますな。

…とは言え、数枚撮ってみたけどもアップロードのコツをまだ掴み切れていない。画像がアップロードされる時とされない時があって、どうもアップロード完了の前にデジカメの節電モードが働いている様子。画素数を落としてデータ転送時間を短くしてみるか試してみる必要があるみたいだね。


DEGNER デグナー/ホルスターバッグ NB-54

2010 年 5 月 24 日

 デグナー/ホルスターバッグ NB-54DEGNER デグナー/ホルスターバッグ NB-54
管理人はツーリングの際には大体ツーリングマップルを持って行く事が多い。普通ならタンクバッグにマップルを入れて持ち運ぶ所なのだが、そうはしていなかったり。
というのも管理人のバイクはどちらともタンクが細いのであまりタンクバッグが似合わない。あと、バイクから離れる際にいちいちタンクバッグを着けたり外したりというのが面倒なんだよね…

そんなわけでマップルやらその他小物はウェストポーチに入れて運ぶ。今まではアウトドア系のショップで買ったものを使っていたのだが、ちょっと大きすぎるようだ。荷物は入れ物の容積一杯まで増えるという法則があるように、管理人のウェストポーチはいつもパンパンになってしまって、なかなかスマートな雰囲気を出せないのが悩みと言うか何と言うか。

最近になって、ウェストポーチも小汚くなってしまったので、次期ウェストポーチを探すことにした。今度はホルスタータイプが希望である。なんとなくその方が格好がいいのではという浅はかな理由なのだがw

今回のデグナーホルスターバッグはネット上でもチェックしていたのだが、容量が小さそうでツーリングマップルは入らないだろうと候補から外していた。
が、実物を見るとバッグ背面にA5サイズのツーリングマップルなら挟めるようになっているじゃありませんか。しかも本体はそれなりに防水使用(完全防水ではない)。これぐらい最小限の方が動きやすくて良いかもと思って急遽購入となった。次のツーリングでレポートが出来るかな?


2010GWツーリング振り返り(5/1)

2010 年 5 月 23 日

20100501trackフェリーの中で一晩を過ごした後は翌日も夕方まではフェリーの中の人。
そんな訳で、暇を持て余し気味だったのだが、これから先の日程を考えることにしよう。

ええと、5/1の夕方に仙台港に降りるということは、その近くで今日のキャンプ場を探さなくてはいけない。となると、本格的に動けるのは5/2からか…5/5には休みが終わってしまうのでそれまでには帰らないといけない。

ん?意外と動ける日が少ないorz

ということに今更乍ら気づいたり。と言うか認めたくない現実から目を背けていたのか俺は…
この時点で青森、岩手、秋田の北東北を巡る案はボツとなる。早くも予定を変更して南東北ツーリングとしてみよう。そういえば、蔵王エコーラインなんてものもあったっけ。

そうと決まれば、とりあえずは今夜の幕営地探し。
仙台港を降り立った後は国道に沿って北上を試みる。やっぱりちょっとでも北の方角に行ってみたいじゃない?

仙台市内のスタンドで給油をした後は、日没まで走ってみたがどうやら大衡村の牛野キャンプ場ぐらいまでが限界のようだ。手前の市までは道沿いに巨大なショッピングモールがあったのだが、大衡村に入った途端に行きなりローカルな雰囲気満点。ショッピングモールどころか個人商店も見付けることができなかったorz
(一応ヤマザキデイリーストアぐらいなら見つかったが)
仕方ないので今夜はいきなり非常食の缶詰を開けることにしよう。

牛野キャンプ場は牛野ダムに併設されたキャンプ場。地元民が結構利用しているようで、バイクキャンパーはそれほど居なかった。というか自分ぐらいしか居なかったかも。
ちょうど桜が咲いていて花見キャンプとなりました。
牛野キャンプ場